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  • 本気で挑みたいならこの一台
    2020.11.2

    ロードバイク始めるならトコトン楽しみたい。

    乗り込んで鍛えた自分にピッタリな、後悔の無い一台を選びたいものです

     

    ロードバイク本格ライドの3種の神器といえば

    「軽量フレーム」 軽くなくては高性能は始まりません。

    「シマノ105」 やはり11速は押さえておきたい

    「ディスクブレーキ」 抜群の制動力と新規格の将来性

     

    まずはこれをしっかり押さえておきたいところ。

    TREKでこの条件に当てはまるのが、アルミフレームの「2021 ÉMONDA ALR5」なんですが

    今のオススメは、旧モデルとなる「2020 ÉMONDA SL5」

    20%OFFのセール価格により、なんと¥308,000 →¥246,400 (税込)

    ÉMONDA ALR5とほぼ同額でより軽量なフルカーボンフレームが手に入ります。

     

       

    2020 ÉMONDA SL5 ¥246,400 (税込 / 20%OFF)

     

    エアロを纏った新型 ÉMONDA が注目されがちですが

    実はエアロではない分、旧モデルの方が若干軽量。

    他に比類なき加速を生み出すBB90や

    快適な乗り心地のシートマストデザイン

    確実なコントロールをもたらすE2ヘッドチューブなど

    トレック独自のテクノロジーが満載。

     

     

    フレームには、新型同様にOCLV500シリーズのカーボンを使用し

    ヒルクライムを意識した「走りと剛性」に舵を振った新型に比べ

    先代モデルは「軽さ、剛性、乗り味」共に絶妙なバランスに仕上げられており

    非の打ち所がない安定した走りは、始めての方にも乗りやすく

    あなたが望む本格ライドへと、どこまでも導いてくれます。

     

    台数には限りがあり、サイズは520、540の2サイズのみとなりましたが

    これぞ本気で始めたい方の要望に応えるロードバイクです。

    ぜひクローバーバイシクルでご確認下さい。

     

    柴谷

     

  • Emonda SL5 人気のブルーが再入荷
    2020.10.31

    より速さを追求した答えが「軽量エアロ」このコンセプトを実現した「Emonda SL5」は

    登りの軽さはもちろん、平地や下りで威力を発揮するエアロ性能を発揮し

    全てのシーンを楽しめる、峠スペシャルモデル。

    6月発表され、初回ロットはあっという間に在庫切れとなった超人気カラー

    「Carbon Blue Smoke/Metallic Blue」が、いよいよ再入荷しました!

     

     

    Emonda SL5 ( サイズ 50 / ¥308,000 / 税込)

     

     

    Emondaの最大の特徴である”軽さ”により

    漕ぎ出しでの素早い加速感や、漕ぐほどにどんどん進むヒルクライムが可能に。

    さらに、今回のセミエアロフレーム化により全体の縦剛性が向上。

    今まで以上にペダリング時のパワーを無駄にせず、ダイレクト感のある乗り心地を実現。

    平地での高速巡航や、峠の下りでも伸びのあるスピード感も得られる

    まさにオールラウンドバイクですね。

    ヘッド回りのメタリックブルーの輝きに、一見紺色に見えますが

    よく見ると下地のカーボンが透けて見えるブルースモークカラーが

    より一層所有感を高めてくれます。

     

    今回入荷したサイズは「50」(適応目安 160cm〜167cm)。

    他のサイズは11月、12月に入荷予定。欲しい方は要予約です。

    この機会を逃すと次回入荷予定は来年ですよ。お急ぎください。

     

    吉山

  • Trek Factory Racing レプリカジャージ入荷
    2020.10.31

    Trek Factory Racing のレプリカジャージが入荷しました。

    100%製で通常のラインナップにはない特別なジャージ

    レース本番というより、選手がフリーライドのライディングギアとして使用する

    派手すぎないクールな一着です。

     

    Trek Factory Racing Long Sleeve Replica   S/M/L/XL  ¥7,590(税込)

     

    トレックスタッフであり、元アジアチャンピオンの竹本さんが
    前回の富士見で来てて「それカッコいいやん」から実現した企画。
    当然、入荷は今回のみの限定品。
    時期的に来シーズン向けてのストックでいかがでしょうか?

    11月、堺はキャッシュレス決済を活用したポイント還元キャンペーン中。

    ¥5,000以上をPayPayでお求めいただくと「¥1,000 OFF」になり

    ジャージもお得にゲットですよ!!

     

    柴谷

     

     

     

  • 街乗りからトレイルまで思うがままに
    2020.10.28

    「街乗りや通勤をもっと快適に」

    「童心に返ってオフロードを楽しみたい」

     

    そんなニーズに応えてくれる人気モデル 2021 X-Caliber 7 が入荷!

    特に高級感あるミュルザンヌブルーと、クローム調でラグジュアリーなトレックロゴの

    このカラーは所有する歓びを一層高めてくれますよ。

     

      

    X-Caliber 7 ( サイズM / ¥115,500 / 税込 )

     

    29インチホイールの高い走破性と

    体重や好みによって自在に調整できる「エアサスペンション」を装備。

    エアサス特有の滑らかな作動により、街乗りでの段差や階段まで

    コンクリートジャングルを思いのままに駆け抜けれます。

     

    さらに、スタンド、ラックなどのオプション取り付けも可能。

    サイドバックを取り付けて、快適な通勤や買い物に出かけよう。

    休日にはトレイルライドだって楽しめる、まさに欲張りな1台ですね。

     

    詳しくはこちら

    https://www.trekbikes.com/jp/x-caliber-7

     

    吉山

     

  • 2021 Slash 8 入荷
    2020.10.21

    フロント170mm / リア160mmへと、さらに伸びたサスペンション。

    それに対応したエンデューロジオメトリーを採用し

    一層進化を遂げた「2021 Slash 8」が入荷しました!!

     

    Slash 8 (2021モデル /¥462,000 / 税込 )

     

    近場のトレイルから、富士見パノラマでの本格ダウンヒルまで楽しめるSlash 8。

    「登れるダウンヒルバイク」であり、トレイルライドからダウンヒルまで

    下りを思う存分、楽しみたい方におススメな一台。

    迫力もありトレイルで一際目立つクールな配色。

    今回、メーカー在庫が皆無が続く中、やっとSサイズが入荷。

    身長160㎝後半までの方必見です。

     

    詳しくはこちら

    https://www.trekbikes.com/jp/ja_JP/slash/

     

    吉山

  • お待たせしました
    2020.10.8

    コロナ禍により、今もユーザー急増中なのが

    スマートトレーナーを使ってのバーチャルサイクリング「ズイフト」

     

    その魅力はライド同様のリアル感。勾配や空気抵抗に合わせて

    ペダリング負荷が自動的に変わる実走さながらのライドを

    自宅にいながら仲間とサイクリングできちゃうのです。

     

     

    世界的な需要で全然なかった人気のスマートトレーナーが

    やっと入荷してまいりました!!

    がもうメーカーは在庫ありません、次回入荷も未定です・・・

     

     

     

    注文から半年待っている間にDIRETO Xは

    新型DIRETO XR(ディレートXR)へモデルチェンジ!!

    熱に強い光学式の高精度パワーメーターと静かで強力な自動負荷を誇る

    おすすめのELITE (エリート)製の新型フルスペックトレーナーです。

    折りたたんだ際の省スペースや、際立つ消音性。

    コストパフォーマンスを求める方はSUITO(スイート)でも十分楽しめます。

    そして、両モデル共に「コロナに負けるな支援」として10%引でご提供いたします。

     

    右:ELITE  DIRETO XR (ディレートXR)/ ¥126,500 → ¥113,850(税込 /10%引

    自動負荷 最大再現勾配24% 双方向通信 光学式パワーメーター(誤差±1.5%)

     

    左:ELITE  SUITO(スイート) / ¥104,280 → ¥93,852(税込 /10%引)

    自動負荷 最大再現勾配15% 双方向通信 抵抗ユニット出力換算(誤差±2.5%)

     

     

    もちろんクローバーバイシクルでご購入いただくと

    ズイフトのセットアップから、クローバーメンバー限定のグループライド。

    スマートトレーナーも電化製品。2年保証ですが。

    高負荷、通信システム、ベルトの摩耗など

    場合によってメーカー修理が必要な場合も、アフターフォロー万全。

     

    天候、季節、時間、雨男、全て問題なし。

    ライドの楽しさがより高まると思います。

    コロナに負けるな!!

    これを機にインドアトレーニングで盛り上がりましょう。

     

    柴谷

     

     

  • マヴィックNEWモデル入荷!
    2020.10.7

    完成車のホイール、まだそのままなんですか?

    ホイールを変えてひと踏みした瞬間から感じるハイパフォーマンスは

     

    「これ俺のバイクか?」

    「走りがまるで違うぞ!」

    「今までは何だったんだ」

     

    とのリアクションをよく見受けます。

    完成車は、性能の要となるフレームやコンポーネントにはコストをかける一方で

    容易に交換できるホイールは、お求めやすい価格を実現するために

    どうしても低いグレードになり、バイクの潜在能力を100% 発揮できていない状態なんです。

    ホイールカスタムは、加速性能や巡航性能など狙った性能をより強化し

    驚くほど進むバイクへ一新される定番カスタム。

    アルミホイールで軽量化すれば、加速や登坂力が強化され

    カーボンホイールはその加速にエアロがもたらす高速巡航性能もプラスされる

    まさに「よくばり仕様」となるわけです。

     

    さて、マヴィックからカーボンホイールがフルモデルチェンジ。

    ハイインパクトな日本限定カラーも登場しました。

    「Cosmic SL 45 Disc JAPANモデル / 前後セット / ¥187,000 ( 税込 ) 」

    「Cosmic SLR 45 Disc JAPANモデル / 前後セット / ¥286,000 ( 税込 )」が入荷!

     

    いままではリムハイトによって、キシリウム(32㎜)・コスミック(45㎜) コメット(64㎜)と

    モデル名を判断していましたが、新型からすべてカーボンリムはコスミック

    アルミリムはキシリウムで統一し、そのあとの数字でリムハイトを判断できるようになりました。

     

     

    今までシンプルであったデザインに比べ、日本限定モデルのグラフィックは

    マヴィックカラーであるイエローの主張が強くなり

    離れていても、回っていてもマヴィックであることがわかる

    インパクトあるホイールに仕上がっており、より所有感が満たされますね。

    イエロー好きである私にとってはたまりません。

     

    新型Domane SL6に装着してみましたが、より存在感が高まり誰もが目を引く

    スペシャルバイクへと見違えりました。見た目が変わると愛着も湧きますよね。

    今回、SLR /SLシリーズがラインナップ。

    実際にどちらを選んだらいいのでしょうか。

     


    あなたはどっち?「SLRシリーズ」「SLシリーズ」

     

    Cosmic SLR 45 Disc JAPANモデル / ¥286,000 ( 税込 ) / ペア重量:1470g

     

    今回追加されたフラグシップの称号「SLR」。

    従来モデルから刷新されたポイントが3つ。

     

     

    SLRシリーズ最大の魅力「FORE CARBON テクノロジー」

     

    通常リムの内側にあったスポークホールがすべてなくなり、リムフラップが不要に!!

    チューブレスがよりストレスフリーで使用できるようになりました。

    「リムフラップが原因で空気が漏れる」なんて心配もありません。

     

    スポークホールが無い分、従来以上に高剛性なホイールに仕上がっており

    よりペダリングを無駄にすることなく、ガンガン進むバイクへと激変します。

    さらに、マヴィックのチューブレスシステム「ロードUST 」が

    身体への負担を軽減し、高剛性によるダイレクト感と

    ロングライドでの疲労感を軽減する柔らかい乗り心地をを見事に両立。

     

    またリムのスポークホールが無い分、剛性効率が高まったことで

    さらにカーボンを薄くし外周部の軽量化を実現。リムフラップも不要になり

    前後で60gの軽量化に成功。

    数十グラムのチリツモが、さらに気持ちのいい加速感や高速ヒルクライムへと繋がります。

    とくに走りに大きな影響を与える外周径の-60gは侮れませんね。

     

     

    メンテナンス性に優れた「インフィニティハブプラットフォーム」

     

    フランジ径と幅の最適化により、スポークの長さを前後左右全て均一になるよう

    設計されており、いざという時のトラブルもより素早く対応できるようになりました。

    また、スポークがクロスしている部分が直接触れないように設計。

    走行中の異音発生を防いでいるのも、気持ちのいいライドに繋がるうれしいポイントですね。

    ちなみにSLRシリーズは、従来のフラグシップホイールと同様「楕円型エアロスポーク」を採用。

    エアロダイナミクスを最大限に活かし、伸びのある下りや高速巡航を可能にしています。

     

     

    チューブレスの懸念を払拭する「新しいリムベッド形状」

     

    チューブレスは、タイヤとリムの接地面からの空気漏れを防ぐために

    「タイヤの脱着が通常より固め」というのが今までの常識。

    その中でも、もともと脱着しやすいマヴィックのチューブレスシステム「ロードUST」が

    今回のアップデートでリム幅が広く形状も一新し、さらに作業性が向上。

    ますますチューブレス化の魅力が高まりますね。

     


    Cosmic SL 45 Disc JAPANモデル / ¥187,000 ( 税込 ) / ペア重量:1585g

     

    FORE CARBON テクノロジー、楕円型エアロスポークの採用を見送り

    お手頃な価格でお求めしやすい「SLシリーズ」。

    SLRシリーズで紹介した「インフィニティハブプラットフォーム」「新型リムベッド形状」を

    SLシリーズでも採用しメンテナンス性も向上。

    エアロリムも同じ形状で、スピード感のある高速巡航を思う存分楽しめますよ。

    SLRシリーズよりも柔らかい感触のホイールで、ロングライドでの乗り心地を優先される方は

    SLシリーズがおすすめです。

     

    ダイレクトな加速感と心高ぶるサウンド「ID360」

     

    SL・SLRシリーズともに、フリーハブには「ID360」を採用。

    一般的なフリーシステムが約24ノッチで駆動するのに対し

    ID360は倍近くの40ノッチで駆動。

    踏み込んだ瞬間からカキンッと噛み込む無駄のないダイレクト感のある反応で

    走行中の加速をよりクイックにし、ロスのないペダリングを実現。

    さらに、足を止めて空転している時のラチェットサウンドは格別です。

    他とは違う特有の低音ラチェットサウンドは、その日のライドを一層盛り上げてくれますよ。

     

    快適で安心「ロードUST」

     

    もちろん、両モデル共にチューブレスシステム「ロードUST」に対応。

    低空気圧による乗り心地の柔らかさや、転がり抵抗15%ダウンによる疾走感に

    今回の「新型リムベッド」が加わり、走りも良くなるうえにメンテナンス性にも優れている

    魅力的なチューブレスシステムとなりました。

     

     


     

    ホイールの中で一番走りに影響するリム。

    実は、カタログなどで掲載されているホイールの総重量が軽くとも

    リムの占める重量が多いと回転抵抗が発生してしまい、走りに影響してきます。

    マヴィックはリムのパイオニアであり、リムのことをよく知っているメーカー。

    今回ご紹介したホイールもリムが軽く、とことん「快適な走り」を追求したホイールなのです。

     

    より走りを磨き、スピード感のあるヒルクライムや高速巡航をお求めの方は

    フラグシップ「SLRシリーズ」がおすすめ。

    ハイスピードで、ロングライドでとにかく楽に走りたい方は

    コストパフォーマンスに優れている「SLシリーズ」がおすすめ。

     

    あなたはどちらのモデルが好みですか?

    サイクリングの気持ちいい秋をホイールを変えてより一層楽みましょう!

     

    吉山

  • 「100%」取扱始めました
    2020.9.15

    100%(ワンハンドレッドパーセント)は、アメリカカルフォルニア州の

    サンディエゴに本拠地を置くアイウェアブランド。

     

    80年代モトクロス競技に起源を持ちオフロードイメージが強いブランドであったが

    世界選手権3連覇を達成したスーパースター「ペーター・サガン」が

    2017年より着用するようになってからその認知度がロードバイクシーンに一気に広がり

    今シーズンは Team Movistar も採用しています。

     

    マウンテンバイクでは、昨年ダウンヒルで3年連続4度目の世界王者を達成し

    ワールドカップ総合優勝のダブルタイトルを獲得した絶対王者の「ロイック・ブルーニ」

    も100%のライダーである。

     

     

     

    今スポーツグラスのトレンドはデカレンズ。

    2015年、Oakley のJawbreakerが発売された当時、デカイレンズだなーっと思いましたが

    ドンドンデカレンズ化が進み、今はいたって普通サイズ。

     

    100%のラインナップもデカレンズが主流。広い視界、高い風防、おまけの小顔効果。

    ハイインパクトで挑戦的なデザインですが、これがかけてみるとどれもカッコいい。

    どのモデルもフィット感が高く、アジア人にありがちな頬骨があたる不快感も全くない。

     

    「うっ。これはちょっと・・・」的、残念な消去法では無く

    「どれも欲しい。どうしよう!!」と悩むお客さんのリアクションが多く見受けられるのが

    100%の凄いところですね。

     

     

    SPEEDTRAP

    ¥27,400〜¥35,000 (税抜 )/ クリアーレンズ付属 (調光レンズ除く)

     

     

    SPEEDCRAFT

    ¥26,100〜¥33,800 (税抜 )/ クリアーレンズ付属 (調光レンズ除く)

     

     

    S2

    ¥26,100〜¥33,800 (税抜 )/ クリアーレンズ付属 (調光レンズ除く)

     

     

    S3

    ¥26,100〜¥31,300  (税抜 )/ クリアーレンズ付属

     

     

    GLENDALE

    ¥29,960〜¥31,300 (税抜 )/ クリアーレンズ付属

     

     

    早速あなたもクローバーバイシクルでお試しください。

     

    柴谷

     

     

  • もっと速くもっと気持ちよく「真のパフォーマンス」で駆け抜けよう
    2020.8.18

     

    コロナウイルスの影響か、ここ数か月でデビューされる方急増中のロードバイクユーザー。

    ロードバイクは、3ヶ月も乗ればもう「中級者」

    100kmさらには 150kmと達成でき、憧れの アワイチやビワイチも

    走破出来ちゃうのが大きな魅力なんです。

     

     

    もちろんノーマルの「完成車」の状態でも十分に楽しむことができますが

    より快適に、より本気で楽しむのには「ホイールカスタム」がおすすめです!

    その性能はまさに「激変」の言葉がピッタリ。

     

    「今までは何だったんだ」

    「もっと早く変えときゃよかった」

    「これからもっとチャレンジしたい!!」

     

    と思える中級者のあなたに相応しい愛車に生まれ変わります。

     

     

    例えば、新型Emonda SL5。

    ノーマルでもよく走るバイクであり、軽さによる加速やエアロがもたらす巡航も

    まさに死角なしの性能ですが

    このホイールをマヴィックのミドルエントリーグレードホイール

    「キシリウム エリート UST ディスク ( ¥110,000 / 税込 ) 」へのホイールカスタムで

    なんと770gの軽量化が実現。上位モデルのEmonda SL6より軽量なバイクへとなり

    別次元の走りへと導いてくれます。

     

     

     

    左写真:マヴィックホイール / 右写真:ノーマルホイール

     

    この軽さを実現させているのが、リムを極限まで削った「ISM 4D」システム。

    外周系の軽量化は、瞬時の加速から高速ヒルクライムまで可能とし

    カスタマイズ感溢れる、波打つリム形状もインパクト抜群ですね。

     

    さらに、このホイールは軽さだけではありません。

    ペダリング効率を高め、ハイレスポンスなバイクに変えてくれる3つの技術

    「イソパルス組み」「ストレートプル方式」「ID 360」を採用。

     

     

    左写真:マヴィックホイール / 右写真:ノーマルホイール

     

    ■ イソパルス組み

    スプロケット側のスポークを、ラジアル組(ストレート)にすることで

    スポークテンションの左右差がなくなりホイール剛性が向上。

    結果ダイレクト感が増し、ペダリング時のパワーを無駄なく地面へ伝えます。

     

    左写真:マヴィックホイール / 右写真:ノーマルホイール

     

    ■ ストレートプル方式

    ノーマルホイールに採用されている「Jベンド」方式は

    「スポークが安価」「汎用性が高い」「修理も簡単」と3拍子揃っていますが

    耐久性や剛性が低いのが弱点。

    それに比べ「ストレートプル」方式は丈夫で高剛性。

    イソパルス組みとストレートプルで

    よりレーシーで加速感のあるバイクへと生まれ変わります。

     

     

    左写真:マヴィックホイール / 右写真:ノーマルホイール

     

    さらに、スポークは「エアロスポーク」を採用。

    高速回転しているスポークのエアロ化は、高速巡行で他と大きな差を生みます。

    セミエアロ化したEmonda SL5との相性も抜群ですね!

     

    ■ ID 360

    従来のフリーシステム「FTS-L」が24ノッチでパワーを伝達するのに対し

    インスタントドライブ360は倍近くの40ノッチで駆動。

    踏み込んだ瞬間からカキンッと噛み込む無駄のないダイレクト感のある反応で

    走行中の加速をよりクイックにし、ロスのないペダリングを実現。

    さらに、足を止めて空転している時のラチェット音は格別です。

    他とは違う特有の低音ラチェットサウンドは、その日のライドを一層盛り上げてくれますよ。

     

     

    ここまでの紹介だと、高剛性で反応がいいホイールだけど快適性が気になるところ。

     

    「乗り味が硬くて長距離はしんどくないの?」

     

    そう思われた方。ご安心ください。

    マヴィック独自のチューブレスシステム「ロードUST」が、可能とした低空気圧設定により

    好みの乗り心地にセッティングが可能。ロングライドでも快適に楽しめます。

    万が一小さな穴が開いた場合でも、タイヤに中に注入してあるシーラントが

    ほとんどの穴を塞ぐので、パンク率が激減。

    もし穴を塞げずチューブを入れることになっても、マヴィックはタイヤ、リム共に自社開発なので

    タイヤの脱着も超簡単。

    さらにチューブレスに必要な「タイヤ・バルブ・シーラント(¥19,580分)」が

    ホイールに標準装備とかなりお買い得。マヴィックを選ぶメリットですね。

     

    キシリウム エリート UST ディスク ( ¥110,000 / 税込 )

    ペア重量   :1670g (フロント/ 770 g リア/ 900 g)

    リム     :ISM 4D(リム高/ 22mm 内幅/ 19mm 素材/ マクスタル)

    スポーク組  :フロント/ 2クロス、リア/イソパルス

    スポーク形状 :ストレートプル、エアロ

    フリーホイール:インスタントドライブ360

    付属タイヤ  :イクシオン プロ UST(700x25c / チューブレスレディ)

     

    このハイスペックがこの価格で手に入れられる。

    コストパフォーマンスが良すぎますね。

    ホイールのアップグレードは、ロードバイクを別物にし面白さをより一層深めてくれる

    超おすすめカスタム。

    まだノーマルホイールの方。ホイールを変えて、サマーシーズンを楽しみましょう!

     

    吉山

     

  • 個性が光る新色「Roscoe 7 」初入荷
    2020.8.10

    オフロードデビューにオススメの一台。

    大人気の「Roscoe 7 (ロスコ7)/17.5 “/¥152,900(税込)」2021ニューカラーモデルが入荷。

    迫力ある車体にふさわしい個性が光る「Aloha Green/Battleship Blue」でクールに決めよう!!

    次回入荷は来年です。お急ぎください!!

     

     

    迫力のセミファット27.5+  のワイドタイヤによって

    根っこやロックセクションを物ともしない走破性と

    広い接地面積が、通常タイヤとは比べ物にならないトラクションを生み出し

    27.5が得意とする旋回性にも優れた1台に仕上がってます。

    さらに、シンプル操作かつワイドレンジであらゆるトレイルに対応する1×12のドライブトレインや

    トレイルライド必須のドロッパーポストまで装備した、死角のない即戦力モデル。

     

    山でトレイルを豪快に駆け抜けるもよし。街を個性的にクルージングするもよし。

    フリースタイルで楽しめるRoscoe 7はいかがでしょうか!!

    ぜひクローバーバイシクルでお確かめください。

     

    柴谷

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