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  • 100% 2022東京ナイトコレクション限定入荷
    2022.9.10

    夜の東京のネオンにインスパイアされた鮮やかなコレクション。

    パープルカラーのマルチレイヤーレンズが華やかさを演出し

    コントラストを強めることで晴れた日にも曇りの日にも適したアイウエアとなっている。

     

     

    実は、東京オリンピックに出場する選手たちのためだけのスペシャルモデルであったが

    高成績を収めたことから、2022年の冬季北京オリンピックにも登場することになった激レアモデル。

    クローバーバイシクルには S2/33000 (税込)1本のみ。

    正確には1本しか仕入れられなかった・・・。

    早い者勝ちですよ!!

     

    柴谷

     

  • 究極のドロッパー Reverb AXS 入荷
    2022.9.9

    ROCKSHOXのワイアレスドロッパーポスト

    Reverb AXS / ¥159,500(税込)が、半導体不足により2年ぶりとなる入荷です!!

    Dia-31.6mm Travel-100mm Length-340mm
    Dia-31.6mm Travel-125mm Length-390mm

     

      

     

    通常ワイヤー式のドロッパーのレバー操作は、ある程度作動ストロークが必要なため

    走行時に手首を返したり、ハンドルから親指を外しても大丈夫な

    ゆとりある状況でしか操作ができません。

    ワイアレスのReverb AXSは、タッチ感覚でのドロッパー操作。

    激しいトレイル走行時においても、ライド姿勢を崩す事なく瞬時な操作が可能で

    ライド中あらゆるシーンで、頻繁にサドル高を変えることができます。

    特にアップダウンを物ともしないe-MTBでは
    人力では不可能な激上りで逆に下げたりと、その効果は絶大であり唯一無二。
    トレイルで使うともう戻れない究極のドロッパーですよ。

     

    柴谷

     

     

     

  • 間違いのない 初めてのロードバイク選び
    2022.7.13

    誰でも気軽に、本格スポーツが楽しめるロードバイク。

    クロスバイクに比べ、車体の軽さやスピード感など全くの別物。

    想像していなかった場所まで行けた時の達成感。目的地の美味しいグルメを堪能。

    そしてこの歓びを仲間と共有したりと、ロードバイクの楽しさは無限大です。

     

    他のスポーツに比べて難しい技術が必要なく、上達が早いのも魅力。

    自転車に乗れるだけで誰でもできるスポーツですので

    週末のサイクリングで3ヶ月も走れば、体力もついて100Kmライドも余裕の中級者に。

    関西では定番の淡路島一周「アワイチ」や、琵琶湖一周「ビワイチ」だって夢ではありません。

     

     

    「心躍るサイクルライフを送りたい!」

     

    そこで重要なのは、どのロードバイクを相棒にするのか。

    「初心者だから、安いモデルでいい」という基準で買ってしまうと

    どんどん上達し、あっという間に中級者。

    半年経った頃には「もっと軽くて速ければなぁ・・・」と

    その性能に満足できなくなる場合がほとんど。

    中級者や上級者になっても、その一台で長く楽しめるモデルを選ぶのが

    もう一台買い直す必要がなく、結果一番安い買い方に繋がるというわけです。

     

    そんな” 間違いのない “初めての一台にオススメの、クローバーイチオシモデルをご紹介。

     


     

    2022 Emonda ALR 4(218,900 / 税込)

    実際に乗るとすぐにわかる、その軽さ

    TREKのアルミの中で最も軽い「300シリーズ Alpha Aluminum 」を採用し、軽量フレームを実現。

    さらに、溶接痕がほとんどない溶接技術「インビシブル・ウェルドテクノロジー」の採用により

    溶接面を減らすことで高剛性を保ちつつフレームの軽量化に貢献し

    カーボンフレームと見間違える美しい仕上がりも魅力ですね。

     

    軽さだけでなく、フレーム剛性からくる反応の良さにも注目。

    パイプ形状を自在に変形可能な成形技術「ハイドロフォーミング」を採用し

    フレームの箇所によって適材適所にパイプ形状を成型。

    ペダリング時に一番負荷のかかるBB周辺は、太く横幅を広くして横剛性を高めにし

    漕ぎ出しやヒルクライムでの「スッ」と加速する軽快さに貢献。

    また乗り心地に影響するトップチューブは、弓形な曲線状で偏平な形状に仕上げてしなりやすくしており

    下からの衝撃を効果的に吸収、アルミとは思えないマイルドでストレスフリーな乗り心地に。

    さらに、ねじれ剛性に強い「テーパードヘッドチューブ」により

    的確なコントロールが可能となるハンドリングを実現しています。

    フォークには軽量かつしなやかな「カーボン」を採用し、腕に伝わる高周波な振動を吸収。

    前傾姿勢による手の痺れを軽減し、長時間のライドもラクラク。

     

    Emonda ALRは、初心者はもちろん上級者でも満足のいく究極のアルミロード。

    間違いのない一台が欲しい。ただ予算は少しでも抑えたい。

    そんな方にピッタリの一台です。

     

    Emonda ALR 5(272,800 / 税込)

    ロードバイク選びにおいて抑えておきたい三種の神器は

    軽量比強度に優れた「高性能なフレーム」

    加速、巡航に優れた「105コンポーネント」

    強力な制動力を発揮する「ディスクブレーキ」

    となり、Emonda ALR 5はこの条件に当てはまる本格エントリーモデル。

     

    Emonda ALR 4と同じ超軽量アルミフレームとカーボンフォークに

    11段変速を抑えた105コンポを搭載したモデル。

    ご予算が許すのであれば、Emonda ALRと相性抜群の105コンポは抑えておきたいところ。

    段数が増えれば心地よい加速が実現し、巡航でも痒い所に手が届くギア選択が可能。

    さらに、カーボンシートポストを採用し振動を抑制。

    カーボンフォークと相まって、ダイレクト感ある加速とマイルドな乗り心地を両立。

    Emonda ALR のポテンシャルを十分引き出すことができる、オススメの一台です。

     

    2022 Emonda SL 5(349,800 / 税込)

    その圧倒的な軽さやビジュアルの美しさから、誰もが憧れるカーボンバイク。

    中でもTREKの「Emonda SL 5」は、プロレースの世界で活躍する

    ” 速さ “を極めたフラッグシップモデル「Emonda SLR」と同じフレームシェイプを採用。

    Emonda SLRに採用されているカーボンシリーズ「OCLV800」は

    プロが認める最高峰の軽さと高剛性を実現していますが

    Emonda SL 5 に採用したカーボンシリーズ「OCLV500」は

    カーボンならではの軽さと、振動吸収性の高い快適なライドクオリティーを両立しており

    ホビーライダーのニーズにはピッタリのフレームへと仕上がっている。

    さらに、CFD(数値流体力学)解析で導き出されたエアロ形状により

    高速巡航が驚くほどラクで、スピードに気持ちいい伸びを感じます。

     

    Emonda ALR 5との価格差は¥77,000。もう少し頑張れば手が届く。

    どうせ買うならカーボンフレームのEmonda SL 5が欲しい!

    かなり悩みどころですね。

    Emondaらしい、とにかく軽く、よく進む反応の良さが楽しめるカーボンモデル。

    峠をガンガン攻めたい。そんな方にピッタリの一台です!

     

    2021 Domane SL 5(¥364,100 / 税込 / 10%オプションプレゼント

    2022 Domane SL 5(392,700 / 税込)

    「Emonda SL 5」をご検討の方は「Domane SL5」も選択肢として出てきますね。

    同じ「OCLV500シリーズ」を採用したフルカーボンフレームでありながら

    振動吸収性に優れた、疲れ知らずのロングライドモデル。

    セミエアロ形状を採用し、伸びのある高速巡航はもちろんですが

    なんといっても浮遊感が感じられる超快適な乗り心地が魅力ですね。

     

    前後に、カーボン本来のしなやかさを活かした振動吸収システム「ISO Speed」を搭載。

    「ガタガタガタ!」と伝わっていた振動が「コトコトコト….」と

    本当にに荒れた道か疑ってしまうほど、柔らかく気持ちのいい乗り心地を実現。

    ISO Speedの素晴らしさを知るには、これはもう乗り比べるのが一番。

    実際に乗られたお客様全員が「なんだこれ!」と笑顔になられてました。

    クローバーバイシクルの試乗コース「浜寺公園」にある石畳で、あなたも是非ご体感ください!

    2021年モデルのDomane SL5なら、バイク以外に必要なアクセサリーやアパレルなどに使える

    車体価格の10%オプションプレゼント付きも選択可能。(520サイズのみ)

    2022年モデルとタイヤ以外全て同じ仕様の超お得モデル。早い者勝ちですよ!

     

    どのモデルにしようか悩まれている方。まずはスタッフまでお尋ねください!

    あなたのニーズに合った、間違いのない一台をご提案させていただきます。

    是非ご来店お待ちしております。

     

    吉山

  • ママチャリにもバーレーはバッチリ
    2022.6.24

    電動アシスト自転車での移動がメインのママさん

    双子のお子様との移動が、チャイルドシートだと大変となり

    バーレーのチャイルドトレイラーのご相談を受けました。

    ネットで機能の違いが分かっても、種類が多く価格も様々。

     

    どんなメリットがあるのか?

    どれが使いやすいのか?

    実際に扱い切れるのか?

     

    フラッグシップのディーライト X / 165,000(税込)と

    エントリーモデルのハニービー / 66,000(税込)を実際にチェック。

    その機能と必要性を理解してもらい。

    実際に試乗で普通の走行と変わらない快適性に感動されてました。

     

       

     

    前だけでなく後ろにも開閉式窓があるので、暑くなる時期も風抜けの良い点。

    走行中お昼寝してしまう事が多いので、左右独立のリクライニングも魅力。

    今使われてる、双子用の縦長ベビーカーは荷物があまり積めないので

    2輪式ベビーカーキットを装着して積載能力の高いベビーカーとしても使用したい

    サスペンションがついてて段差での乗り心地良さそう。

    っという事で選ばれたのが、フラッグシップのディーライト X 。

     

     

    いつもと変わらない、自然な乗り味に大満足。

    ハンドルにつけたチャイルドチェアーは取り外す予定だとか。

    これで保育園の送迎も快適。毎日がグッと楽しくなりますね!!

    まずは試乗してその楽しさを体験してみよう!!

     

    柴谷

     

    ※ 一般車の整備は行っておりませんがトレイラーのヒッチ(連結部)取付は対応可能です。

     

     

     

     

  • バーレー&e-BIKEでどこでもサイクリング
    2022.6.14

    チャイルドトレーラーのトップブランド Burley(バーレー)取扱ってます。

    アメリカンブランドであり、20年前にはTREKバージョンのBurleyもありました。

     

    ハニービー(HONEY BEE) / 66,000(税込)

     

    なぜチャイルドトレーラーなのか?

    クロスバイクが普及するにつれてチャイルドシートを取り付けて走りたいというニーズが増えてきました。

    しかし、ママチャリと違って装着できる車種やサイズが限定されるし

    子供を載せるにはキックスタンドが貧弱だったり、フレームのトップチューブが邪魔でバイクの乗り降りも大変。

    スポーツバイクは、元々そのような想定をしていない設計ですから

    ハンドリングが大きく崩れたり重心が高く不安定になったりとマイナス面が多いのも事実なんです。

    チャイルドトレーラーの場合、カーブでの内輪差に気をつける必要はありますが

    重心が低く安定感があり、走行にほとんど違和感がありません。

    5点シートベルトや360度の全周ロールバーなど安全装備も充実。ヘルメットで完璧ですね。

     

    ディーライトXシングル (D’LITE X SINGLE) / 143,000(税込)

     

    オススメはe-Bikeとの組み合わせ。

    近隣の公園やランチライドはもちろん、ちょっと足を伸ばしての峠もへっちゃら。

    嵐山サイクリング、しまなみロングライド、大台ヶ原ヒルクライムまで。家族で楽しめちゃうんです。

     

       

       

       

       

     

     

    なんといっても乗車時の子供の笑顔。

    毎日の買い物から、旅先でのサイクリングまで

    幼い頃の記憶に残るいい思い出になるのではないでしょうか。

    保育園、幼稚園で人気者間違いなしですね。

     

    柴谷

     

  • Kisylium SL Disc 大台ヶ原インプレ
    2022.6.14

    Emonda SL 6 Discに、マヴィックの超軽量アルミホイール

    Ksylium SL Disc / 104,500(税込)」を装着し、大台ヶ原へ行ってきました!

    車体がふわっと持ち上がるその軽さに期待を膨らませ、30km続くヒルクライムへ。

     

     

    「アルミモデルでいいんじゃないか」

     

    なんて思ってしまうぐらい、ヒルクライムがとにかく軽い。

    他のパーツに比べ、約10倍の効果を体感できるホイールの軽量化ですが

    今回、ノーマルホイールから370gもの軽量化を実現。

    しかもマヴィックの場合、軽量リムやリムテープレスにより

    最も走りに影響のある外周での軽量化を重視しているため、その効果は絶大。

     

     

    ダンシング時の加速感も心地よい。

    ノーマルホイールが、量産性・自由度に優れたJベンドスポークなのに対し

    スポークテンションの向上でよりダイレクト感高め、リニアなバイクへと一新する

    ストレートプルスポーク」を採用したことで剛性UP。

    スポーク形状もエアロを意識しており、ダウンヒルではグングン伸びる印象でした。

     

    さらに、踏み込んだパワーがすぐにギアへと伝わる「ID360」フリーボディを装備。

    登坂時の素早い加速はもちろん、「ジャァァーーー!」と響く細かなラチェットサウンドと

    高速ダウンヒルが相まってテンション上がりまくりでしたね。

    いつ聴いてもいい音だ。

     

     

    タイヤは、マヴィックのチューブレスモデル「Yksion Pro UST 2 / 9,350(税込)」を装着。

    ノーマルホイールに着けていたタイヤよりも、ワンサイズ細い25cにも関わらず

    柔らかくグリップ性の高いコンパウンドや低空気圧設定により、ロードノイズが明らかに激減。

    途中荒れた路面も続いていましたが、最後まで快適なサイクリングでした。

     

     

    想像以上に優秀なホイールでしたね。

    この価格でこれだけの性能が手に入るなんて、お得すぎます。

    愛車を激変させたいなら、まずはホイールカスタムで脱ノーマル。

    乗って納得の試乗ホイールもご用意しております。是非お試しください!

     

     

    吉山

  • Cosmic SLR 45 Disc 六甲山インプレ
    2022.6.6

    Emonda SL 6 Discに、マヴィックのフラッグシップホイール

    Cosmic SLR 45 Disc / ¥286,000(税込)」を装着し

    六甲山ライドでしっかり試してきました!

    前回ビワイチで試した「Cosmic SLR 65 Disc」との違いやいかに。

     

     

    宝塚までの平地巡航区間。

    ほとんど止まることのなく巡航できるビワイチと違って

    街中で信号が多く、ストップアンドゴーの頻度が幾度もあり

    超軽量エアロモデルのCosmic SLR 45 Discは

    漕ぎ出しの素早い加速も得意で

    市街地特有の平地巡航もストレスなく快適に楽しめました。

     

     

    いよいよ六甲山ヒルクライム。

    勾配12〜15%がひたすら続く、今までで一番キツい上り坂でしたが

    Cosmic SLR 45 Discによって8kgを切った車重により

    ノーマルホイールと比べ物にならない、快適な登坂能力。

    さらに軽さだけでなく、高剛性カーボンリムやストレートスポークが相まって

    グッと踏み込んだ時の鋭い加速も、さすがフラッグシップホイールだなと改めて感心。

     

     

    帰りは風が強くなってきましたが

    Cosmic SLR 65 Discに比べ横風に煽られることなく、バイクの安定感は抜群でしたね。

    全体的に本当にバランスの取れた、オールラウンダーなホイールでした。

    そして、どちらのホイールにも共通している点として

    高剛性による素早い加速を十分に感じられるホイールなのに

    突き上げがマイルドで、ロングライドの疲労感もかなり軽減されていること。

    強いていえば、スポーク長の長いCosmic SLR 45 Discの方がその傾向がより高まる印象でした。

     

     

    郊外へ飛び出してのロングライドや、高速巡航で駆け抜けたい方。

    さらにMadoneのエアロ性能を最大限に活かしたい方は、Cosmic SLR 65 Disc がオススメ。

     

    峠のヒルクライムはもちろん、そこまでのアプローチ区間の平地巡航にも全てフォローし

    ストップアンドゴーが多い街中にも有利なCosmic SLR 45 Disc

    あらゆるシーンをオールラウンドに楽しみたい方へオススメです。

    こちらの方が、Emonda SLに乗り大阪在住の私としては恩恵が高いかもしれません。

    ん〜、どっちにしようか悩みますね(笑)

     

    どちらも試乗ホイールをご用意しています。

    ホイールのグレードアップをご検討の方。是非あなたの愛車でお試しください!

     

     

    吉山

  • 「e-Bike」がアツい!! 
    2022.5.31

    マウンテンバイク、アーバンバイクを中心に爆発的な人気の「e-Bike 」

    スポーツバイクの敷居を下げ、誰にでもよりスポーツを身近なものにしてくれるバイク。

    電動やアシストと聞くと、まず思い浮かぶのが電動ママチャリ。

    楽ではありますが、あくまで実用車であり楽しさやスポーツ感はありません。

    対してe-bikeを一言でいうと電動スポーツバイク。

    高剛性のフレームは、キビキビとしたハンドリングや鋭い加速を生み出し

    モーターもパワフルで、想像を超える斜度を登れたり、100kmオーバーの長距離走行も可能。

    結果、e-bikeは爽快で楽しく負担が少ないため、長時間効率の良い有酸素運動も可能となるのです。

     

     

     

    そしてe-bikeもニーズも、本格トレイルライドからゆったり街乗りまで、ドンドン細分化。

    クローバーバイシクルでは、トレックがリリースするe-bike各種試乗可能です。

    ショップに隣接するドーム10個分の広大な浜寺公園でできる贅沢なテストライド。

    スタッフが同伴しますので、スポーツバイク初めての方でも安心してご試乗できます。

     

          

    Rail 9.7/976,800 (税込)

    トレイルをガンガン駆け抜けたいならビックトルクで通常では考えられない急勾配でも

    グイグイ登れてしまう、BOSCHの第4世代パワーユニット「Performance Line CX」搭載。

    メインディッシュとなる「下り」も抜かりはありません、フルサスの走破性はもちろん

    制動力の高い4ポッドキャリパーと、サーボウェーブ内臓のブレーキレバー

    圧倒的な剛性とコントロール性を誇る38㎜シャーシのDOMAINフォークで強化。

    さらに、カーボンフレームによる軽量化により、取り回しも軽快。

    あらゆるシーンを最高に楽しみたいならRail 9.7に決まり。

     

     

         

    Rail 5/740,300 (税込)

    e-MTB においてフルサスの最大のメリットは

    トレイルからの突き上げに影響されないペダリングによって

    あらゆる路面で強力なアシストが使えることになります。

    上位グレードのRail 9.7と同様のドライブユニット「Performance CX」のパワーは強烈。

    国内最強となる最大トルク85Nmを発揮。これはトルクだけで考えると軽自動車をも超えるトルクモンスター。

    下りの楽しさはそのままに、圧倒的な登坂力が加わったことで地獄の苦しみから解放され

    今まで想像もできなかった領域まで駆け上がり、さらに向こうの山々まで。

    アルミフレームでも遜色なく登れてしまうのがe-MTB の魅力でもあります。

     

     

    Powerfly 5/599,500 (税込)

    登りの軽さやダイレクト感はパワーユニット「Performance Line CX」が全て解決してくれる

    シンプルなハードテールは、下りにおいてライダーのスキルが要求され

    ショートホイールベースが生み出す操作感。加重抜重のダイレクトな反応。

    機敏な旋回性、それらが体と一体感を生み出すことでフルサスには無い走りが楽しめちゃいます。

    里山トレイル、スピードではなくテクニックを楽しみたいなら敢えてハードテールもありですね。

    街乗り、通勤も、アシストによって重さを感じる事なく、ワイドタイヤとサスペンションによって快適。

    オンロードもオフロードも高次元で楽しめるデュアルスポーツにもなる一台。

     

     

    Allant+ 8・Allant+ 8 Stagger/473,000 (税込)

    ローライダーをイメージさせる低重心化しワイドタイヤを履かせたクールなデザイン。

    e-MTB同様のBOSCH最新パワーユニット「Performance Line CX」を搭載。

    強烈なトルクが、街のあらゆるシーンを爽快に楽しめちゃいます。

    フレーム内蔵式の大容量500whバッテリー は、目立つことなくスマートな印象。

    ハイパワーかつロングライドも可能としています。

     

     

    Verve+ 2 /¥295,900 (税込)

    日々のサイクリング、通勤、フィットネスをしっかりサポートし

    コストもある程度まで抑えたい方にオススメの一台。

    最大出力トルク50Nmの BOSCH第3世代パワーユニット「Active Line Plus」でも必要十分。

    アップライトな快適ポジションに爽快な加速をプラス。

    このバイクに乗れば、楽しさで満たされ退屈な時間は存在しません。

    わざわざ、乗りたくなる、遠回りしたくなる、毎日が心躍る走りへと変わりますよ。

     

    ハイパワー、クール派には、「Performance Line CX」

    快適、コスパ派には「Active Line Plus」

     

    ぜひこの機会に乗り比べて、自分にピッタリのe-Bike見つけてください。

    クローバーバイシクルでお待ちしております。

     

    柴谷

  • 持ち比べて納得「Ksylium S Disc」
    2022.5.28

    鋭い加速やガンガン登るヒルクライムへ導いてくれる

    最も効果的なカスタムが「ホイールの軽量化」

     

    軽量化によって走りを一変させたいなら

    マヴィックのアルミホイールでも十分に応えてくれますよ。

    中でも「Ksylium S Disc (ペア:1670g / 77,000 / 税込)」がオススメ。

    人気モデル「Emonda SL 5」「Domane SL 5」のノーマルホイールに比べて

    490gも軽いホイールですが

    実際に持ち比べれば「えっ?!」と思わず口に出るほど、その違いは歴然。

     

     

    カスタム後は「もっと早く変えておけばよかった・・・」と思うはず。

    走りを激変させたいなら、ホイールカスタムが一番の近道です。

    さあ、まずはあなたの手で持ち比べてみよう!

     

     

    吉山

  • Cosmic SLR 65 Disc ビワイチインプレ
    2022.5.17

    先日、琵琶湖一周ライド「ビワイチ」に行ってきました!

    せっかくの機会ということで、試乗ホイール

    「Cosmic SLR 65 Disc / 286,000(税込)」をお借りし、いざ一周。

     

    結論から言うと、エアロがこれほど走りに影響するとは思いませんでした。

     

    MAVIC Cosmic SLR 65 Disc(ペア:1540g / 286,000 / 税込)

     

    乗る前にまず驚いたのが、このインパクト。

    ヒルクライムを得意とするEmondaには、正直似合わないかなと思っていましたが

    セミエアロフレームと見事にマッチしており、めちゃめちゃカッコいい!!

    一目でわかるフラッグシップの象徴「SLR」の文字が、より存在感を引き立たせ

    この時点で既に、僕の欲しいメーターがほぼMAXに。

     

    肝心の性能はどうだろうか。

     

     

    「漕ぎ始め2秒で感動」

    その軽さから生み出される素早い加速により、トップスピードまでの時間が圧倒的に短い。

    Emonda SL 6の標準ホイールだと、力強く踏んだ時に感じていたブレが

    高剛性のカーボンリムや短いスポークによって、足元がグッと引き締まり

    ロスのないダイレクトなペダリングができているなという印象でした。

    そして、30km/hを超えると

    「あれ、今追い風?」と錯覚してしまうほど、伸びのいい高速巡航モードにチェンジ。

    巡航性能の効率のよさが、スピードとパワーメーターの数値でも顕著に表れていました。

    前回、50mmリムハイトのエアロホイールでビワイチした時も

    その巡航性能にかなり感動したのを覚えていますが

    今回は64mmリムハイトと、よりエアロダイナミクスに特化した形状に。

    ヒルクライム好きの私ですが、こんなに平地が楽しくなるとは思いませんでした。

     

     

    Cosmic SLR 45 Discのすごいところは、これだけハイトの高いリムでありながら

    ペアで1540gという脅威的な重量を実現していること。

    なんとアルミの最軽量モデル「Ksyrium SL Disc」よりも軽い。

    ヒルクライム区間でも余裕の走りでかなり驚きました。さすがフラッグシップ。

    (万が一誰かに抜かされても「まぁ64mmだし?」と言い訳できるのはここだけの話)

     

    Cosmic SLR 65 Discならどんなシーンでも見事に応えてくれる、まさにオールラウンダー。

    ミドルクラスの「Cosmic SL 65 Disc / ペア:1750g / 187,000(税込)」もありますが

    10万円でこの性能差なら、ご予算が許すのであればSLRシリーズもありですね。

     

     

    正直、エアロがこれほど走りに影響するとは思いませんでした。

    TREKのロードバイクでは全てエアロデザインが採用されているほど

    エアロは速く快適なサイクリングには欠かせない重要要素。

    愛車を激変させるなら、ホイールによるエアロカスタムが一番の近道ですね!

     

    クローバーバイシクルでは

    ホイールカスタムをご検討の方に、しっかり試乗されてからご購入いただけるよう

    広大な公園で思う存分試せる、4つのモデルの試乗ホイールをご用意しております。

     

    ・Ksyrium SL Disc(ペア:1575g / 104,500 / 税込)

    ・Cosmic SL 45 Disc(ペア:1575g / 187,000 / 税込)

    ・Cosmic SLR 45 Disc(ペア: 1440g / 286,000 / 税込)

    ・Cosmic SL 65 Disc(ペア: 1540g / 286,000 / 税込)

     

    納得したホイール選びで、次なるステージへステップアップしましょう!

     

     

    吉山

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