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2020.2.22

「e-Bike」がアツい!! 

今欧米では爆発的な人気の「e-Bike (E-バイク) 」

ついに日本市場でも各大手ブランドがリリースし、盛り上がりをみせはじめました。

e-Bikeは、体力に自信のない人をアシストするというのはもちろんですが

スポーツバイクの敷居を下げ、誰にでもよりスポーツを身近なものにしてくれるバイク。

電動、アシスト、と聞くと、まず思い浮かぶのが電動ママチャリ。

楽ではありますが、あくまで実用車であり楽しさはあまり感じません。

対してe-bikeを一言でいうと電動スポーツバイク。

高剛性のフレームは、キビキビとしたハンドリングや鋭い加速を生み出し

モーターもパワフルで、1回の充電で長距離走行も可能。

結果、e-bikeは爽快で楽しいロングライドを楽しめながら

通常バイクとも比べて負担が少ないため、長時間高効率な有酸素運動も可能となるのです。

 

そしてe-bikeもニーズも、本格トレイルライドからゆったり街乗りまで、ドンドン細分化。

クローバーバイシクルでは、トレックがリリースする現行e-bike全て試乗可能です。

ショップに隣接するドーム10個分の広大な浜寺公園でできる贅沢なテストライド。

スタッフが同伴しますので、スポーツバイク初めての方でも安心してご試乗できます。

 

   

Rail 9.7/¥869.000 (税込・ノーマル仕様)

私のバイクですが試乗可能ですよ。トレイルをガンガン駆け抜けたいなら

ビックトルクで通常では考えられない急勾配でもグイグイ登れてしまう

BOSCHの第4世代パワーユニット「Performance Line CX」搭載。

登りも下りも楽しめるカーボンフルサスのRail 9.7に決まり。

残念ながら発表10日で完売した超人気モデル。

次回2021モデル入荷に向け、予約時期やカスタムのご相談承ります!!

 

 

   

Powerfly 5/¥506.000 (税込・ノーマル仕様)

登りの軽さやダイレクト感はパワーユニット「Performance Line CX」が全て解決してくれる

シンプルなハードテールは、下りにおいてライダーのスキルが要求され

ショートホイールベースが生み出す操作感。加重抜重のダイレクトな反応。

機敏な旋回性、それらが体と一体感を生み出すことでフルサスには無い走りが楽しめちゃいます。

里山トレイル、スピードではなくテクニックを楽しみたいなら敢えてハードテールもありですよ。

(試乗車はRail 9.7のワイドタイヤをチューブレス化して装備)

 

   

   

Allant+ 8/¥473.000 (税込)

ローライダーをイメージさせる低重心化しワイドタイヤを履かせたクールなデザイン。

e-MTB同様のBOSCH最新パワーユニット「Performance Line CX」を搭載。

強烈なトルクが、街のあらゆるシーンを爽快に楽しめちゃいます。

フレーム内蔵式の大要量の500whバッテリー は、ハイパワーかつロングライドも可能としています。

 

   

Verve+ 2 /¥295.900 (税込) Verve+ 2 Low Step /¥295.900 (税込)

日々のサイクリング、通勤、フィットネスをしっかりサポートし

コストもある程度まで抑えたい方にオススメの一台。

最大出力トルク50Nmの BOSCH第3世代パワーユニット「Active Line Plus」でも十分。

アップライトな快適ポジションに爽快な加速をプラス。

このバイクに乗れば退屈な時間は存在しない。毎日が心躍る走りへと変わります。

 

ハイパワー派には、「Performance Line CX」

必要十分コスパ派には「Active Line Plus」

 

ぜひこの機会に乗り比べて、自分にピッタリのe-Bike見つけてください。

この3連休、クローバーバイシクルでお待ちしております。

 

柴谷