2019年12月
« 11月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
news
  • ウインターライドもバッチリ楽しもう
    2019.11.20

    気が付けば、あっという間に寒い冬。

    冬のサイクリングは、寒く厳しいイメージがありますが

    それは単に装備不足なだけ。いわいる「修行」のような行為です。

    用途、気温に適正なサイクルウエアーを着ればいつだって快適にライドを楽しめます。

    せっかくスポーツバイクに乗るなら、高機能のウインターウェアを着て一年余す事なく楽しみましょう。

    そんな冬のライドを楽しく快適にさせるオススメウェアブランドをご紹介します。

    柴谷

     

    ASSOS(アソス)

    より速く、より快適に。究極のエアロダイナミクスと唯一無二の快適性を追求し続けきた

    スイスのハイエンドアパレルブランド。

    ASSOS の目標は可能な限り洗練され快適かつ機能的で耐久性のあるサイクリングアパレルを作り出すこと。

    ライドレベルを問わず、「高性能なウエアーが欲しい」と思う本物志向のサイクルウエア。

    ASSOS は決して高いだけの高級ブランドというものではありません。

    自社の研究所で、最先端技術を取り入れて生み出される専用素材の開発は

    繊維やその織り方まで全てがサイクリストのニーズに合わせた専用品。

    通常の4倍ものコストがかかりますが、コストやマーケットにとらわれない妥協の無いこのこだわりこそが

    ASSOS と他の製品との大きな違いです。

    そして忘れてはならないのがASSOSの代名詞ともいわれるインナーパッドS7

    ASSOS だけが使用する極めの細かい生地とメモリーフォームと呼ばれる

    50㎞以上走行してもへたる事無く元通りになる振動吸収素材を使うことで

    より向上したフィット感を生み出し、ペダリングの動きにしっかりと同調する高い快適性を実現。

    サイクリストなら一度で良いから使って欲しい。正直一度着用してしまうとやめれませんけど。

     

    PISSEI(ピセイ)

    ブランドの始まりは2006年。イタリアでは、30年以上に渡って

    サイクルウェアを製造・販売してきたEllegi Sport(エレッジ・スポート)社。

    その社長であるサンドロ・ピサネンスキ―が社長就任を機にハイエンドクラスとして

    スタートしたのが始まりです。

    Ellegi Sport社が持つノウハウを生かした製造技術から

    エアロ性能と快適性、軽量を追及した生地まで全てがメイド・イン・イタリー。

    トレードマークであるハートマークをはじめとした

    個性引き立つイタリアメイドのエレガントなデザインは、集団で疾走する中でも

    一際目立ってカッコイイ。そしてタイトなデザインからは想像できない着心地の良さ。

    動きに合わせた伸縮性とその方向が見事に決まっており、不快感が全く感じられません。

    スタイリッシュかつ高性能、着る歓びと走る歓びが同時に得られるブランドです。

     

    GORE WEAR(ゴアウェア)

    防水や防風ジャケット等に無くてはならない素材

    GORE-TEX(ゴアテックス)や、WINDSTOPPER(ウインドストッパー)

    などハイテク素材でリリースするバイクアパレル「GORE WEAR」

    ヨーロッパバイクウェア市場でシェアNo.1 を誇り

    ドイツデザインらしい機能とカッコよさが魅力のブランドです。

    NEWモデルではゼノンやオキシジェン、エレメントといったシリーズを廃止し

    「C7」「 C5」「 C3」と分かりやすい名前に変更。

    WINDSTOPPER の生みの親が作る冬物ウェアは、防寒性能が高く、汗冷えが少なく

    高機能、信頼性が非常に高いクオリティを実現してます。

    繊維を知り尽くしたプロフェッショナルが創るすべてのウインターアイテムは

    厳しい寒さだったことも気付かないほど。

    快適なライドを楽しむなら「GORE WEAR」で決まりです。