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  • ポテンシャルはインソール交換でさらに高まる
    2019.11.14

    コストパフォーマンスに優れたライドチューンと行っても過言ではないインソール交換。

    クローバーバイシクルのフルフィッティングでも、必ずインソールを入れてもらっています。

    なぜかというと、それだけでペダリングが安定しダイレクト感の高いペダリングに近づきます。

    そしてカント調整も、純正インソールでは足裏サポートが低くあそびが多い状態で

    カントスペーサーを入れても効果が出にくいからです。

    インソールといっても、ゲルが入ったような振動吸収を目的としたものではなく

    足裏を適正にホールドさせ、動きの安定感を高めるものとなります。

     

     

    その中でオススメインソールが「スーパーフィート」

    足骨格を適正にコントロールし、足のトラブルに対応する機能を持ち

    専門家の判断に基づいて作製されたものを「オーソティックス」と呼ばれます。

    スーパーフィートは、アメリカ足病医学のバイオメカニクス理論に基づいて作製した

    オーソティックスをルーツに、100万人の足のデータから開発したプレミアムインソール。

    このインソールになんと特許が40件もあるのが驚き。

     

     

    なんといっても、その矯正力」

    メカニズムは、かかと周り(後足部)を機能的にサポートし、足本来の動きを作り出す事。

    アーチサポートではなく、特許取得している内くるぶしの下の「載距突起」と呼ばれる

    かかとの骨をサポートしていることが、他のインソールと異なる大きな特徴。

    このサポートによりかかと周りの関節が過剰に動きすぎる「オーバープロネーション」を防ぎ

    カカト周りの関節を適切な状態に保つことで、それにつながる体全体のバランス改善や

    パフォーマンスアップにつながるのです。

     

    理想的な足関節の状態

     

    かかと周りの関節が過剰に動きすぎる「オーバープロネーション」

     

    オーバープロネーションになると、指の並びも不均等になり

    親指や小指の関節が飛び出す「外反母趾」や「内反小趾」などの原因となります。

    スーパーフィートがアーチサポートしない理由は

    アーチサポートにより、この指の並びが不均等になる事が上がられます。

    ちなみにボントレガーのインソールもスーパーフィート製ですが

    こちらはアーチを計測して形状を選ぶ方式。すなわちスーパーフィートで作ってますが

    理論はボントレガー独自のものであり、サイズ選択等も全く異なるものとなります。

     

     

    ヒールサポートに特化し、無駄な関節の動きを防止するスーパーフィート。

    私もレイクシューズにカーボンモデルを使用しておりますが

    かかと落ちが抑えられ、ヒザも横にブレる事なくまっすぐ踏み下ろされ

    どのインソールよりもダイレクト感があり、ロングライドも疲れは感じません。

    特に高トルクのヒルクライム時や、ダンシング時に安定したペダリングを発揮しますよ。

    登山やトレランでは、もはや当たり前に入れるアイテム。バイクにも効果絶大です。

    ぜひあなたもお試しください。

     

    SUPERfeet  CARBON (ハイパフォーマンス 標準幅向け)/ ¥6.600(税込)

    SUPERfeet BLACK (柔軟なサポート 幅広向け)/ ¥5.280(税込)

     

    柴谷