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  • 「より鋭く」圧倒的な走りとその存在感
    2017.5.25

    hp1

    MADONE 9.2   680,000円(税込)

     

    エアロダイナミクスと言われてもピンと来にくいと思いますが

    ロードバイクを選ぶ際、誰もがバイクを持ち上げてその軽さを意識します。

    重量が軽くなれば、初期加速や急勾配のヒルクライムに大きく影響することは周知の事実ですが

    空気抵抗が下がることでどれだけ速く走れるのかイメージしにくいかもしれません。

    例えば、ロードバイクに乗った事がある人であれば必ず装着するボトル。

    500mlのボトルをダブルで装着すれば1kgも重量増となりますが

    家から出発する際、重くて辛いと感じる方はおられないし

    逆にボトルが空になった時、驚きの加速にもならないと思います。

    では空気抵抗はどうでしょう。ドロップハンドルのフラットポジション(上ハン)より

    ドロップポジション(下ハン)の方が明らかにスピードの伸びに違いが出ます。

    風向きも、ちょっとでも追い風になると楽になり、逆に向かい風になると辛くなりますよね。

     

     

    hp4

     

    ロードバイクの走行抵抗は、25km/hの走行で75%が空気抵抗を占め

    15%がタイヤの転がり抵抗、10%が駆動損失となります。

    これが40km/hになると、ほとんどが空気抵抗となり全抵抗の90%へと一気に増えます。

    いかにして空気抵抗を減らすかが、速さへの鍵となるのです。

     

     

    hp2

     

    最高の空力性能を誇るロードバイク「マドン」は

    CFD(流体解析)や風洞テストを繰り返し徹底した空力処理をフレーム細部まで施すことで

    タイムトライアルバイクさながらの風貌となり、最大のエアロ効果を発揮。

    さらに翼断面の後ろを切り落としたKVFデサインのチューブは

    走行時に多く受ける斜め15度からの風に対して揚力効果を高め

    横風に対しても空気抵抗を大幅に低減することに成功。実際に走るとその効果は歴然。

    中高速域から感じるココロ躍る伸びやかな加速フィールは

    まさに「気持ちいい」の一言です。

     

     

    IMG_0850

     

    エアロバイクが失うもの。

    それはエアロ形状独特の縦長パイプ故に起こる乗り心地の悪さです。

    今までは「仕方ない」の一言でしたが、マドンは違います。

    ドマーネに採用されている「IsoSpeed」テクノロジーをマドンにも搭載。

    これにより「世界で唯一」となる

    エアロ効果を高めながら縦方向の衝撃吸収性にも優れたエアロロードに仕上がってます。

    さらに課題の重量のUCIのレギュレーション6.8kgに合わせ、かなり軽量に仕上げられており

    本来、苦手とされてきた初期加速やヒルクライムにおいても苦になりません。

     

     

    hp5

     

    タイムトライアルバイク並みの空力性能。

    いつまでも走りたくなる高い快適性。

    機敏でエアロロードであることを忘れさせる重量。

    この3拍子揃った究極のロードバイクが「マドン」なのです。

     

    クローバーバイシクルでは

    Madone9.2の試乗車をご用意してお待ちしております。

    まずは、究極のロードバイクを体感してみませんか。

     

    柴谷