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  • 新たなトレイルを求めて
    2019.6.16

    こんにちは。吉山です。

    今回は定休日を利用して、ロードバイク乗りが集ってチャレンジするヒルクライムポイント

    葛城山・鍋谷峠へトレイルライド&トレイル探しに行ってきました!

     

     

    まずは葛城山。

    頂上までの道のりはかなり大変でしたが、頂上から見下ろせる景色は最高でした。

    呼吸が整ったところで、いざトレイルへ。

    大量の倒木や落石、もともとあった道が全く通れなくなっているなど

    イレギュラーなことが多々ある中

    バイクから降り、登山下山を繰り返しながら「ここをこうして道を作ったら絶対楽しい!」

    というトレイル探し楽しく、最適ラインを考えるいい機会でもありました。

    ジャンプポイントなどもあり、次に走る日が楽しみです!

     

     

     

    葛城山を下り終えた後に鍋谷峠へ。

    以前ライドイベントで、トレイルメンテを行っていただけたこともあり

    走りやすくなったという期待でいざトレイルへ。

    自然は厳しいですね。大雨のせいで急勾配の一部が川となり土が流されて岩肌が露出していました。

    今回は、僕の通勤車で大活躍中のX-Caliber 9で参加していたのですが

    石や岩がゴロゴロ転がっている場面では、常にブレーキをかけるような場面が多くなり

    ロースペックのブレーキだと

    ブレーキを掛ける ➡︎ ローターが熱を持ち止まりづらくなる ➡︎

    もっと強い力で握る➡︎ ローターがオーバーヒート➡︎

    腕パンパン➡︎ コントロールにも悪影響 ➡︎ ミスが増える

     

    という悪循環に陥り、クタクタになってしまいました。

    タイヤも、クロスカントリー向けの2.2幅を使用していたためか

    車体が不安定な場面や、高めの空気圧によってタイヤが跳ねることも多々あり

    途中店長のセミファットバイクであるStacheを試乗してみると

    ワイドタイヤによって可能となる0.8気圧の超低圧の安定感が全く違う。

    さらにStacheはホイールも、29+というどデカイサイズにも関わらず

    チェーンステーが私のバイクより短いため、コーナーでもスパッと曲がることができました。

    X-Cliber 9でも走れないことはありませんが、必死さが勝り「楽しい」と思える

    余裕が生まれにくいと感じましたね。

    結論、いいものが欲しくなってしまいました。早くハイスペックのMTBで山を駆け抜けたいです!

    帰りはファミレスでランチタイム。心もお腹も満たさせるいい1日になりました。

     

    あなたもマウンテンバイクでトレイルライドを楽しみませんか?

    クローバーバイシクルでは、初心者からエキスパートまで

    レベルに合わせたレッスンで、上達のお手伝いを行なっております。

    山を駆け抜けて、一緒に非日常へ飛び込みましょう!

     

    吉山