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  • お客様の期待を超えていくこと
    2019.2.16

     

    自転車は、車や家電とは違い7割程組まれた「未完成」な形でお店に入荷してきます。

    その自転車を完璧に仕上げるのがサイクルショップの役目でもあります。

    しかし、単純に後の3割を組上げれば完成という訳ではありません。

    7割と言っても工場のラインで組まれた物なので

    一台一台に合わせたベストセッティングが必要になります。

    クローバーバイシクルでは、主要部分を全て分解し再度組み直す作業を行っており

    時にはお客様をお待たせしてしまう作業ではありますが

    時間をかけて100%性能を発揮したベストバイクをお届けしています。

     

     

    クロスバイクでの一例。上の写真は工場出荷のケーブルルーティング。

    言われなければ気がつかないかもしれませんが、明らかに各ワイヤーが長すぎで

    ごちゃごちゃ感が否めません。

    これでは変速ワイヤーの抵抗が大きく、操作感が重くなってしまいます。

     

     

    クローバーバイシクルが仕上げたクロスバイクがこちら。

    極力ケーブルの曲がりを緩くとったケーブルルーティングで

    上位グレードに匹敵する変速動作の軽さに仕上げております。

    さらに、ホイールの回転部もかなり固めに締められているので

    より滑らかで抵抗のないよう再調整し、気持ちの良い伸びとスピード感が得られます。

     

     

     

    完成車は全てフレームだけの状態までバラし、一から丁寧に組み上げることで

    全く違うバイクが持つ性能を100%引き出します。

    また、美しさを引き出し、長く保つガラスコーティングは

    傷や汚れ、紫外線にも強くなり、3年後の姿に大きな差が出ます。

    通常¥16,200かかる作業を、いつまでも綺麗に乗っていただきたい思いから

    購入時の施工は特別価格の¥5,400で承っております。

    自転車は綺麗を保ちお財布にも優しい、一石二鳥ですね!

     

     

     

    当店オススメのFX3 Discに付属しているペダル。

    おまけ的な存在とはいえ樹脂製で無骨なデザイン。重量も回転もすべて重い・・・。

    性能を引き出すことにこだわりを持つクローバーバイシクルでは

    気持ちよく走れるペダルに変えちゃっています!

     

    これからも、クローバーバイシクルは「お客様の期待を超えていくこと」を

    日々磨き続けていきたいと思います。

     

    吉山

  • FXで日々の生活に楽しさを
    2019.2.15

    いよいよ2月も半ば。

    これから寒さも和らぎ、春は気持ちよく自転車に乗れるシーズンの到来です。

    今回は、通勤や街乗り、週末の運動が楽しくなる「FXシリーズ」をご紹介します!

     

    TREK FX3 Disc (¥8,4240 / 税込)

    「毎日の通勤を爽快に走りたい!」「週末に遠くまでサイクリングに行きたい!」

    という方には人気No.1のFX3 Discがおすすめ。

     

    心地よい走りと快適性をもたらしてくれるアルミフレームは

    パイプの形状や厚みを自在に成形できるハイドロフォーミング技術によって実現。

    ハンドルバーに、エラストマーを内蔵することで思わずニヤけてしまうほど

    懐の深い握り心地をもたらすトレック独自のISOzoneグリップ。

    さらに軽量で微振動を吸収してくれるカーボンフォークを採用し

    いつまでも快適。道路からの振動を忘れてしまうほどの振動吸収性を体感できますよ。

     

    TREK FX2 Disc (¥64,800 / 税込)

    爽快な毎日「ちょっと近くまで」の街乗りをよりスタイリッシュにしたいというのであれば

    FX2 Discがおすすめ。

     

    FX3 Discと同じ軽量なアルミフレームを採用。

    油圧ディスクブレーキ搭載により抜群のコントロール性。

    オプションで、おしゃれなフェンダーをつければオリジナリティーに磨きがかかり

    もちろん、水たまりなんてへっちゃらですね。

    この価格でこの性能、街乗りなら十二分に楽しめるバイクですよ!

     

    TREK FX S4 (¥125,280 / 税込)

    「風をきって爽快にスポーツを楽しみたい!」という方には

    羊の皮を被った狼と言っても過言ではない、FX S4がおすすめ。

     

    このバイクは、FX2、3のアルミフレームとは別物。

    そのパイプはとにかく薄く、指で弾いてみると

    FX2、3はよく聞く金属音の「キンキン」

    FX S4は「パカパカ」と音からもその軽さが伝わります!

    また応力解析によって生み出された、攻撃的なフレーム形状は

    剛性をもたせたい部分は太く、しなやかさを出したい箇所は細く、機能美溢れるデザインに

    仕上げられている。ワイヤーも内臓処理が施され、高級感漂う一台へと仕上げられています。

    変速段数も10段になり、つながりの良い継ぎ目のない加速が楽しめます。

     

    生活にFXシリーズを取り入れることで、きっと心踊る毎日が待っていますよ!

    あなたはどのFXがベストですか?

    当店ではFX3 Discの試乗車をご用意しています、まずはご自身でお確かめください!

    ご来店お待ちしております。

     

    吉山

  • 立て掛け用スタンド「Gripster」
    2019.2.10

    スポーツバイクの駐輪で自立はしませんが

    立て掛けでちょっとした安定が欲しい時に便利なのがこちら。

    「Gripster (グリップスター/¥1728 税込)」

     

       

     

    ストレートとドロップバーの両方のハンドルバーに使用できるバイクスタンド。

    軟質プラスチック製で軽量。

    大切な自転車や壁や車に傷つけずに、また内壁、外壁を傷つけずに、家のなかでも外でも

    どこでも立て掛けできます。マグネット付きで、車から降ろした際にも便利。

     

     

    カラーは、ブラック、レッド、ブルー、グリーン、オレンジの5色展開。

    車やカバンに入れとくと便利なアイテムですよ。

    柴谷

  • 新発想のタイヤレバー「Tyrekey」
    2019.2.10

    ロードタイヤの脱着、タイヤとリムの相性によっては

    めちゃくちゃ固くて苦戦したりしませんか?

     

    そこでオススメのアイテムが入荷しました。

    「Tyrekey(タイヤキー/ ¥1.836)」

     

     

    本来タイヤレバーはタイヤを外す工具であり、どうしても入らないタイヤをタイヤレバーで

    無理にタイヤをこじ上げれば、チューブを挟みに穴を開けてしまう可能があった。

     

     

    外すのはもちろんですが、フックに引っ掛けて外側から引き上げる

    全く新しいアプローチのレバーはタイヤ装着もレバーを使って簡単に可能。

    対応するタイヤ幅はロード用だと18~35mm、対応リム幅は18~28mm。

    固い代名詞とも言えるチューブレスタイヤや

    細心の注意が必要なカーボンリムにも対応するのがうれしいですね。

     

    新発想のタイヤレバーいかがでしょうか!!

     

    柴谷

     

     

     

     

     

  • 展示会&テクニカルセミナー レポート
    2019.2.9

    こんにちは。吉山です。

    バイクやパーツなどを、自転車の本場ともいえるイタリアブランドを中心に国内外幅広く取り扱う

    カワシマサイクルサプライの展示会に引き続き、ホイールのリーディングブランド

    「Mavic (マヴィック) 」のテックセミナーに参加してきました。

    「これすごい!」と思った新製品、情報をご紹介します!

     

    FI’zi:k (フィジーク)

    FI’zi:kはイタリアを代表するサドルメーカー「セラロイヤル」のハイエンドブランド。

    世界で活躍するトッププロも多く使用し

    クリス・フルーム、ナイロ・キンタナ、ゲラント・トーマスのグランツール制覇を

    支えた輝かしい実績はあまりにも有名。

     

    そのサドルラインナップはノーマル形状に加え、「Open」と呼ばれる穴あきタイプ、

    そして溝有りの「VERSUS EVO」の3つの形状。

    さらに体の柔軟性に応じた3種のフィット

    Arione(アリオネ)、Antares(アンタレス)、Aliante(アリアンテ)に

    2種座面の幅「レギュラー」と「ラージ」を加えた独創的なコンセプト

    「SPINE CONCEPT EVO(スパインコンセプトEVO)」により

    様々なニーズにジャストフィットを提供している。

     

     

     

    快適性とパフォーマンスの両立を追求した

    タテ溝のVERSUS EVOシリーズに待望のフラッグシップモデル

    「VERSUS EVO 00(ヴァーサス エヴォ 00)」が新登場。

    下位グレードは、カーボン強化のナイロンシェルののベースが採用されており

    衝撃を効果的に吸収する適度なしなりがあったが

    VERSUS EVO 00は、ハイモジュラスカーボンを使用したフルカーボンシェルを採用し

    高剛性かつ軽量化を両立。さらにベースのしなりを抑えることで

    ペダリング効率を高めパワーロスを軽減。

    サークル状のメビウスカーボンレールが、振動吸収性に優れ着座時の圧力分散され

    走りと快適性を高次元で実現したサドルに仕上がっています。

     

    実際、VERSUS EVO R1 と押し比べても、全く違います!

    R1、R3シリーズは快適性を求められる方、00シリーズはレーシーな走りを求められる方に

    おすすめですね。

     

     

     

    Fi’zi:kはサドルの他にシューズやハンドルバー、サイクルショーツ、サドルバックなど

    色々なものを取り扱っています。

    今回サドルの他に、もう一つ気になったものが。フルモデルチェンジしたバーテープです。

    6種類ほど展示されていた中、特に気になったのが3つ。

     

    Terra 3.0mm (テッラ / 全6色 / ¥4,190 税込)

    面に溝や模様はなく、厚めで且つグリップ力は十二分にあります。

    三層構造は長時間のライディングで効果を発揮。ポリマーパッドフォームを挟み込む事で

    高い衝撃吸収性を実現。カラーは全体的に淡いカラー展開でシックにバイクを仕上げたい

    という方にもおすすめです。

     

    Vento 2.7mm (ヴェント / 全12色 / ¥4,190 税込)

    全体に溝が彫ってあり、手に吸い付くようなグリップ力を得られます。

    快適性、コントロール性、バランスのとれたおすすめモデル。

    ロングライドでの快適性を追求し、振動吸収性の高い単層クッションを備えたバーテープ。

    カラーバリエーションも豊富なので自分好みのカラーでかっこよく決ますよ!

     

    Vento 2.0mm (ヴェント / 全8色 / ¥3,845 税込)

    グリップに優れ、機敏なバイクコントロールを可能にする、ラインナップの中で最も薄く

    ハンドルを握った際のダイレクト感に優れるバーテープ。

    快適性よりも、パワーロスを意識するならこのテープですね。

     

    Elite (エリート)

    イタリアのサイクルアクセサリーの名門ブランド。ツール・ド・フランスやクラシックレースなどで

    トップレーサーが手にするチームロゴ入りボトルやボトルケージ、その多くがエリート製。

    また、ライダー達がウォームアップで使うトレーナーにも

    エリート製品が多数選ばれる信頼のブランド。

     

    注目はこの二台

    DrivoⅡ (ドライヴォ2)インタラクティブトレーナー(¥202,835/税込)

    Direto (ディレート)インタラクティブトレーナー(¥126,014/税込)

     

    リアホイールを外して使う、ダイレクトトランスミッション方式で

    その作動ノイズはチェーンや息づかいの方が目立ってしまうほどの静粛性

    低振動でタイヤ消耗もありません。驚いたのはその再現性の高い実走感。

    脚へと伝わる感覚に違和感は全くなく、本当に外で走っているような自然な感覚でした。

     

    DrivoⅡは、最大24%の勾配を体験できる高負荷を実現

    パワーメーターも誤差+-0.5%の高精度を実現。

    高負荷なトレーニングを求めるシリアスライダー向けですね。

     

    Direto でも、最大14%の登板負荷を再現します。パワーメーターも誤差±2.5%。

    一般ライダーなら10%程度でも十分。パワー精度も問題無し。やはりこのモデルの魅力は

    この必要十分な性能で、この価格を実現した事でしょうね。オススメの一台です。

     

     

    もちろんZwift(ズイフト)にも対応しており、特にエリート純正のトレーニングアプリ

    「My E-Training 」を使うことでトレーニングモードでメニューを組んで走る事や

    撮影してきた映像、世界中の投稿動画にも合わせてトレーニングすることだってできるんです!

    活用されている方の話によると、普段登っている峠を家で動画を見ながら走っても

    ほぼ同タイムだったそうで、ここまでリアルなのは正直驚きです。

     

    他にもいろんな機能がありますが僕が特に面白いと思ったのが、トレーニングモードの中で

    3つあるメニューの中のパワーモードです!

    例えば、「今日は200Wを20分キープするぞ!」と目標を決めてトレーニングし始めますが

    ワット数に波がでてキープというのは難しいですよね。

    ですが、このパワーモードを使えば200Wと設定しておくと

    どんなケイデンスにも200Wになるよう自動で負荷が変わるんです!

    このモードで走れば、自然に自分の得意なケイデンスを見つけ出す事もできます。

    まさにトレーナーがいてくれているみたいですね。

     

    負荷を制御するパワーメーターですが、他社の場合は歪計(ストレインゲージ)を採用し

    金属の歪み具合でワット数を計測していますが、欠点として温度によってワット数が変動しやすいそうです。

    ですがエリートでは光学センサー式パワーメーターを採用しています。

    このパワーメーターは、熱に対して影響が無く正確な数値を表示してくれるんです!

    実はこれ、エリート製品だけですよ。

     

     

    他にも車輪を付けたまま取り付けるタイプの

    Qubo(キューボ) デジタルスマートB+インタラクティブ ローラー(最大勾配6%/¥56,376 税込)

    100V駆動の電子制御負荷ユニットが搭載しており、低ケイデンス・高負荷でリアルな

    6%までの登板負荷を自動で再現。

     

    Nero(ネロ) フローティング インタラクティブ ローラー(最大勾配6%/¥113,303/税込)

    自動負荷の3本ローラー。

    フローティング効果により従来の3本ローラーに比べ劇的に乗りやすかったです。

     

    どちらもmy E-TrainingやZwiftといったトレーニングアプリにも対応しています。

     

     

    Flyボトルのダブルウォール版、 Ice Flyボトル (500ml/¥1,635 税込) が新登場。

    第一印象は、ダブルウォールとは思えないぐらい柔らかい。

    持ち手がボコボコしており,激しいレースやライドシーンでも滑らず

    軽い力で瞬時に給水することが可能。 さらに保冷効果まで。

    使いやすそうなボトルでした!!

     

    Prelli(ピレリ)

    最後に、タイヤメーカーでF1のタイヤも手がけているPrelli(ピレリ)

     

    F1など最高峰のモータースポーツで培ってきたピレリのコンパウンドは違います。

    レースタイヤで培ったデータをロードバイクタイヤにも応用し

    ナノレベルでの配合をコントロールすることにより、高いグリップ力と転がり抵抗の減少という

    相反する目的を実現したピレリ独自のコンパウンドが「SmartNET Silica(スマートネットシリカ)」

    ドライコンディションとウェットコンディションの両方で優れたグリップ性を発揮するほか

    比類のない耐パンク性能と航続距離を実現します。

     

    さらに、直進よりコーナーの方が20%接地面積が広くなる

    Functional Groove Design(ファンクショナルグルーブデザイン)により

    直進の転がり抵抗が減少し、コーナーでは確実にグリップしてくれるようになる

    このようにいいこと尽くめの効果を得られそうです!

     

    標準モデルの P Zero (23・25・28c / ¥7,452〜7,884 税込)

    よりハイグリップな P Zero S4(23・25・28c / ¥8,361〜8,640 税込)

    軽量で転がり抵抗を極めたP Zero TT(23・25c / ¥7,452 税込)

     

    僕の中では一番P Zeroシリーズがタイヤを入れやすいと思うほど柔らかく

    お客さんからも「乗り心地がいい!」と好評価でしたよ!

     

     

    Mavic テックセミナー

     

    ここでは、パワー伝達に優れたハブシステムID360(インスタント ドライブ 360)

    メンテナンス方法やMavicのチューブレスシステムUST(ユニバーサル システム チューブレス)

    など技術のこと、これからの方針のことを教えていただきました。

     

    ●UST、はめやすさと超低圧で走っても外れない秘密

    チューブレスのタイヤがはめにくいと言われ続けた理由、それは

    チューブがないわけですから、空気が漏れないようにとリムメーカーは外径を大きく

    タイヤメーカーは内径を小さくしてしまい、結果はめにくいと言われるようになったんです。

    Mavicは、このホイールとタイヤを自社で手掛けることではめやすい形状を開発。

    ですが、はめやすくても空気が漏れては元も子もないですよね。Mavicはリムの形状にも

    工夫が施されています。

     

     

    Mavicのリム断面図を見てみると少し特殊な形をしており、写真の赤い矢印の部分

    ハンプの高さを0.25mmという僅かな高さで設けています。これによりライド中の負荷による

    タイヤのズレを防ぎ、空気の漏れを防いでいるんです!

    そしてチューブがない分、低気圧設定で心地の良いライドに臨めるわけです。

    転がりの良さ、心地の良いライドが、MavicのUSTなら手軽に体感できますよ!

     

    吉山

     

  • Eagle AXS シリーズ新登場
    2019.2.9

    SRAMの勢いは止まりません。

    なんと、ロードだけでなく、マウンテンバイクのフラッグシップコンポーネントも新登場。

    マウンテンバイクでは史上初となるワイヤレス電動変速システム「Eagle AXS(アクセス)」

     

     

     

    マウンテンバイク用に新設計されたモーター駆動のリヤディレーラーは

    路面状況や負荷のかかり具合に関わらず、いつでも安定した変速性能はもちろん

    従来の「レバーを押す」という操作から「ボタンをクリックする」という全く新しい操作へ。

    「より小さい動作」「より少ない力でのシフティング」「よりライドに集中」が実現します。

    AXSアプリを使用することで、より個人の好みに合わせたセッティングにすることが可能で

    例えば、Reverbドロッパーポストのコントローラーにシフトダウンを割り当てし

    左右をシフト操作にセットアップもできる、バイクとライダーの関係を更に密接にする

    革新的なドライブトレイン。

     

    Eagle AXS ディレイラーには弾力性のある過負荷クラッチを装備しており

    不意の衝撃からディレイラー本体や、ディレイラーハンガーを保護します。

    衝撃が発生した場合、瞬間的にモーターのギアボックスが外れることで

    ディレイラーの動きが自由になり、転倒による破損を防いでくれるのも嬉しい機能ですね。

     

    XX1 Eagle AXS  /セット価格:300,240(税別)※

    XCレース、トレイル用ハイパフォーマンスコンポーネント。

    チタン製ハードウェア、カーボンケージといった最軽量、最高級材料を使用。

    XX1 EAGLEシステムとEAGLE AXSのワイヤレスシフティングシステムを搭載した

    XCレース&トレイル用コンポーネント。

    ・カーボンケージ

    ・チタンハードウェア

    ・Eagle12sカセット(RAINBOW /窒化チタンPVDコーティング)

    ・Eagle12sチェーン(RAINBOW /窒化チタンPVDコーティング)

    X01 Eagle AXS  / セット価格:288,360(税別)※

    未知なるトレイルやエンデューロレースを想定して用意されたエンデューロスペックの

    堅牢なハイパフォーマンスコンポーネント。

    鍛造アルミケージ、ステンレスハードウェアを採用した軽量かつ堅牢な

    X01 EAGLEシステムとEagle AXSのワイヤレスシフティングシステムを搭載した

    エンデューロ&トレイル用コンポーネント。

    ・鍛造アルミケージ

    ・ステンレスハードウェア

    ・Eagle12sカセット(ブラック/ポーラカラー)

    ・Eagle12sチェーン(RAINBOW /窒化チタンPVDコーティング)

    ※ クランク、カセット、チェーン、リヤディレイラー、シフター、バッテリー、充電器

     

    入荷はちょっと遅れますが3月入荷を予定。

    ご予約お待ちしています。

    柴谷

  • 展示会レポート in 名古屋
    2019.2.6

    初めまして!

    12月よりクローバーバイシクルに入社した、樋口(ひぐち)と申します。

    この2月でロードバイク歴8年、150km以上のロングライドが好きで

    これまで日本のいろいろな所を走り回ってきました。

    皆さんと店頭でお会いできるのを楽しみにしております。

     

    さて、今回私にとって初めて展示会というものに行ってきました。初めてづくしの展示会に

    テンションが高くなりましたが、私なりに注目アイテムをご紹介したいと思います。

     

     

    Giro(ジロ)

    ヘルメット界のトレンドセッター的な存在のジロですが、今回特に注目したのは

    同社のトップグレードのヘルメットまでが「完全アジアンフィット化」を果たしたことです。

    世界初 MIPS SPHERICAL搭載 したAether(イーサー・¥39,960 / 税込)

    Synthe (シンセ・¥27,900 / 税込)が同社のトップグレードですが

    果たしてどのような被り心地になっているのか?

     

     

     

    部分的に当たる感じは全くなく、頭に完璧にフィットしてくれたのは嬉しい誤算でした。

    これまでのアジアンフィットを超える被り心地がとても素晴らしいの一言!

    このフィット感は日本製のヘルメットを凌駕したと言っても過言ではありません。

     

     

     

    さらに注目のモデルをご紹介。価格がグッとおさえられた

    Syntax(シンタックス・¥15,768 / 税込)

    安全性をより高めるMIPS(ミップス)を搭載し、デザインも上々でリーズナブルな価格。

    ハチが張った店長は、Lサイズが常識でしたが

    Mサイズがスッポリ被れる嬉しい誤算にご満悦の様子。

     

    これまで「自分の頭には合わない」と思われていた憧れのブランドが

    グッと身近な存在になること間違いなしです。

     

     

     

    ジロのサイクルシューズといえば

    「究極の包み込まれたフィット感」を実現した紐靴が代名詞。

    紐を通す穴の数は片側7穴あるのですが、ベルクロのストラップが7本あるようなイメージです。

    この穴の数が細かな調整を可能にし

    さらにアッパーに採用されている帝人のマイクロファイバーが

    他のサイクルシューズでは実現できないホールド性を生み出すのです。

     

    さらに、紐靴はそのシンプルさから軽量化にも大きく貢献。

    逆に超軽量で強靭、ハイテクなイーストン製のカーボンソールを採用し

    走りのパフォーマンスアップを大幅に向上。

    100分の1秒を争う陸上競技や、正確なボールコントロールが要求されるサッカーをはじめとした

    スポーツのトップシーンにおいて今だ紐靴が主流であるように

    自転車においてもそれは例外ではありません。

     

    「脱ぎ履きが面倒!」

    そうお感じのあなた。1日のサイクリングで何度靴を脱ぎ履きしますか?

    抜群のフィット感と軽量なシューズのパフォーマンスが

    そのデメリットをあっさり打ち消すことは間違いありません。

    また紐靴ならではのアレンジとして紐の色を変えることで

    オシャレに個性を演出することもできます。

    ぜひ当店でそのフィット感をお確かめください。

     

     

    Gore(ゴア)

    ゴアといえば Gore-Tex(ゴアテックス)でおなじみのハイパフォーマンスブランド。

    今回注目したアイテムは、通常生地の層を3レイヤーにすることで得られる1.5レイヤーで実現。

    それにより大幅な軽量化を果たしながら、本来の完全防水はそのままに

    ウインドストッパー同様の透湿性能を持った究極の素材「シェイクドライ」

     

    その生地を採用した世界最高のシェルジャケットが、高い伸縮性に富んだ素材を配し

    C7  SHAKEDRY Stretch Jacket (C7 シェイクドライストレッチジャケット・¥50,760 / 税込)

    としてリニューアル。

     

     

    この伸縮性には正直ビックリしました!

    これが、これまでのシェルジャケットとは比較にならない抜群のフィット感を生み出します。

     

    通常シェルジャケット類は、バタついて空気抵抗になってしまうのですが

    この伸縮性に富んだ素材がもたらしたものは「エアロ性能」にあります。

    エアロ=スピード、走りのパフォーマンスが大幅に向上します。

    1秒でも速く、1ワットでも高くを追求するサイクリストにうってつけの一着です。

     

    完全防水と透湿に加えて、高いフィット感とエアロ効果の向上がプラスされ

    まさに死角なしの世界最強シェルジャケットに仕上がったのではないでしょうか。

     

     

     Lezyne(レザイン)

    CNC加工で作られたアルミパーツの美しさが特徴のレザインですが

    今回ご紹介するのはサイクルコンピュータMEGA GPSシリーズ。

    すでに販売されている同シリーズシリーズは「GPS」の名が示す通り

    地図機能が優れたシリーズ。専用のスマートフォンアプリを使った

    簡単なルート作成機能が大きな特徴。

     

     

     

    パソコンでルートを作成して入れることももちろん可能ですが

    出先でスマートフォンアプリを使えば、目的地を選ぶだけで瞬時に

    ルートを作成してくれます!

    しかもレザインのコンピュータに含まれる地図情報はグーグルマップを

    ベースとし、さらに自転車に特化させた情報を集積させるため

    サイクリストが安心して楽しめるルートも案内してくれます。

    そして、シャープ製の液晶パネルを採用しており、画面の視認性もとても高かったです。

     

     

     

    さらにレザインのこだわりの工夫は見えない本体の中身にまであります。

    内部を見られるよう分解した状態を見ることができたのですが

    内部形状を工夫することで、より大きなバッテリーを搭載させ

    カラー液晶を採用したMEGA C GPS(¥25,920/ 税込)で最長稼働時間は32時間。

    モノクロ液晶でより大きい画面のMEGA XL(¥25,920/ 税込)だと

    最長稼働時間はなんと48時間。

    毎日の通勤や通学で自転車に乗られる方にとっては充電回数を減らすことがで

    200kmを超えるようなロングライドをも楽しむサイクリストにとって嬉しい機能ですね。

     

     

     

    そして内部の工夫は同社のライトにも見られる防水性能にあります。

    1mの深さに水没させても浸水しないほどのIPX7という高規格の防水性能を備え

    ボタンの隙間のみならず、内側すべてを完璧にシールしてくれているので

    突然のゲリラ豪雨にも対応!

    これらの高い機能やこだわりの作りこみにもかかわらず、とてもリーズナブル。

     

    何となく「コンピュータは苦手」とお感じの方も、電源を入れれば自動的に

    GPSをキャッチし、マウントをステムやハンドルバーに取り付けたら

    あとはライドに出かけるだけ。

    とてもシンプルで簡単。そしてお求めやすいGPSですよ。

     

     

    Rotor(ローター)

    ペダリング効率をアップさせる楕円チェーンリングといえば、当店でもお馴染みのローター。

    シマノの4アームクランクに対応した人気の

    Q-Rings (キューリングス・アウター ¥18,360  インナー¥9,180 / 税込)に装着可能な

    Spider Mount(スパイダーマウント ¥8,100 / 税込)

    ALDHU 24 Crank(アルデュー24クランク ¥42,768 / 税込) に注目。

     

    楕円のチェーンリングがもたらすのは「効率の良いペダリング」にあります。

    詳しくはこちらをご覧ください。

     

     

     

    まずは、Q-Rings をシマノクランクに装着し

    真円チェーンリングとの、効率の違いを感じながら楽しむ事ができます。

     

    Q-Rings はそのまま使用し、SPIDER マウントとALDHU 24 クランクに交換すれば。

    軽量化だけでなくペダリング特性によって楕円の取付位置を調整できるローター独自の

    OCP(オプティマム・チェーンリング・ポジション)によるセッティングも可能となります。

     

    そのセッティング量も注目です。

    従来モデルであれば1~5段階までですが、新型はその5段階の範囲で

    さらにきめ細かなセッティングが可能。その数なんと17段階!!

    自分のペダリングに楕円特性をジャストフィットさせる事が可能となり

    高効率的なペダリングが実現しますよ。

     

     

    クランクアーム・スパイダーアーム・アクスルが個別にラインナップされることで

    カスタマイズは自由自在。

     

    これらの製品は近日入荷予定です。

    また改めてご紹介できればと思います。

     

    樋口

  • 街をおしゃれに快適に
    2019.2.2

    TREK人気No.1クロスバイクであるFX 3をベースに

    1976年創業当時に使用されたバイクロゴやヘッドマーク、カラーリングを用いた

    レトロかつクラシックに仕上げられたFX 3 LTD。

    FX 3の走行性、快適性は、最新モデルそのままのスポーツ性能に

    ヴィンテージスタイルで街乗りや通勤をオシャレに楽しみたい!!

    という方にオススメの一台です。

     

        

    FX 3 LTD  (エフエックス3リミテッド) / ¥75,600(税込)

    クラシックなヘッドマークとオールドデザインのTREKロゴが、高級感溢れるヘリテージグリーンに

    とてもよく合います。さらにヴィンテージ調のパーツもクラシックな雰囲気の引き立て役に。

     

    クローバーバイシクルでは、バイク価格はそのままに

    快適なコルクグリップや、クラシックフェンダーを装備してグレードアップした

    FX 3 LTD クローバースペシャルエディションを限定販売中です。

    アップグレードパーツは以下の2アイテム。

     

     ■SKS BLUEMELS (エス・ケー・エス/ブルーメルス) ¥5,184(税込)

    1921年にドイツで創業以来、ポンプとマッドガードを中心とした老舗サイクル用品ブランド。

    100年近くの歴史と今もなおMade in Germanyをこだわり続ける中で生まれたアイテムは

    どれも洗練されこだわりのあるハイクオリティなプロダクト。

    そんなSKSのフェンダーをFX 3 LTDに装着。

    クラシックな雰囲気がより一層際立ち、オシャレでカッコイイ見た目に様変わりしますね。

           もちろん濡れた路面での泥はねがなくなるので、お尻も濡れることなく

    サイクリングを楽しめますよ。

     

    ■ ERGON  GP 1 Bio Kork (エルゴン/ジピー1バイオコルク) /  ¥4,860(税込)

    人間工学に基づいたエルゴノミックなグリップやサドルを手掛け

    ライドでの快適性を追求し続けるドイツのサイクル用品ブランド。

    製品開発において、素材、研究、生産、テストまですべてに専門家を配置し

    クオリティの高い製品を創り続けています。

    完璧に手になじむエルゴノミックな設計が、手や腕の痛みを防ぎ

    長時間のサイクリングでも快適に楽しむことができます。

    コルク素材なのもFX 3 LTD のレトロな雰囲気を引き立たせ、よりオシャレなバイクに。

     

    ゆったり普段着で街をおしゃれに楽しみませんか。

    その良さをまずはクローバーバイシクルでお確かめください。

     

    前里

     

     

     

     

  • Roscoe 8 でオフロードデビュー
    2019.1.30

    はじめてオフロードを楽しみたい方にオススメの

    限定モデル「Roscoe 8 (ロスコ8)/17.5 “」が入荷しました。

     

       

       

    Roscoe 8   150,120円(税込)

     

    迫力のセミファット27.5+  のワイドタイヤによって

    根っこやロックセクションを物ともしない走破性と

    広い接地面積が、通常タイヤとは比べ物にならないトラクションを生み出し

    27.5が得意とする旋回性に優れた1台に仕上がってます。

    さらに、シンプル操作かつワイドレンジであらゆるトレイルに対応する1×12のドライブトレインや

    トレイルライド必須のドロッパーポストまで装備した、死角のない即戦力モデル。

     

       

       

     

    このライド写真、全てRoscoeです。

     

    山でトレイルを豪快に駆け抜けるもよし。街を個性的にクルージングするもよし。

    フリースタイルで楽しめる限定モデルRoscoe 8いかがでしょうか!!

     

    ぜひクローバーバイシクルでお確かめください。

     

    柴谷

  • 楽に速くを現実に「Q−RINGS」
    2019.1.29

    「効率を上げて気持ちよく駆け抜けたい」

    そんな要望を叶えるROTOR (ローター)社の「Q-RINGS(キューリングス)」をご紹介します。

     

     

    と、その前にROTORの歴史についてふれてみましょう。

    1990年台中頃にマドリード大学航空工学科の学生たちが

    「人間による円運動と自転車のペダリング」をテーマに研究をはじめ

    複数のチェーンが取り付けられたものやフレームにギアが内蔵されたもの

    クランクが伸び縮みするものなど、これまでに様々なシステムが考案され

    現在の楕円型チェーンリング「Q-RINGS」が誕生しました。

    最初は楕円ではなかったんですね!

     

     

     

    さて、このようにして生み出されたQ-RINGSですが、

    どのようにして「効率の良いペダリング」をもたらしてくれるのか。

    クランクを時計と考えた時、筋肉の構造上クランク位置が2時あたりから力が入り

    多くの筋肉が加わり、ピークパワーを迎えるのが4時あたりと言われています。

    その時、チェーンリングは歯数が大きいハイギアとなり高出力を生むことができます。

    逆に、力の入りにくい上死点と下死点のポイントでは歯数が小さいローギアとなり楽に回せます。

    クランク一周の運動量は同じですが、この変化によって楽な運動が可能となっているんです!

     

    例えば、通常スクワットをすると当たり前ですが一定の体重がかかります。

    これが真円リングだとすると

    楕円リングでは力が入りにくい深いポジションでは体重が軽くなり

    力が入れやすくなる、浅いポジションで体重が重く変化するような理想的な現象となるのです。

     

     

     

     

    さらに!OCP (オプティマム・チェーンリング・ポジション)という機能で

    その人の乗り方やフィールドによって

    筋肉のピークの位置に合わせてセッティングすることもできます。

     

     

     

    最新のモデルALDHU(アルデュー)では、細かく幅広い調整が可能なんです!

    自分好みのバイクにカスタマイズできるのも魅力の一つですね。

     

     

     

    実は、今まで「楕円のチェーンリング」は食わず嫌いでしたが

    実際使ってみてガラッと印象が変わりました!

    足がスイスイ回る感覚、「今の力具合だとスピードは30Kmぐらいかな、、」

    とメーターを見ると35Km。「楽に速く」が見事に実現されています!

    OCPも標準でのセッティングのままですので

    これから他のポジションも試してまた皆様にお伝えできたらなと思います。

    まだ使い始めたばかり。「Q-RINGSに適応できる筋肉になるまで約2ヶ月」と言われているので、

    「今で未完成なのか」と考えるとこれからの進化がとっても楽しみです。

     

    「カーボンホイールに変えたら乗り味がすごい変わった!」とよく耳にしますが、

    オーバル・チェーンリングに変えた時もそれと同じぐらいの感動を得ることができますよ!

    お手頃に変化を感じたい方、楽に効率よく速くなりたい方、

    クローバーバイシクルでお待ちしております。

     

    吉山

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