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  • 新型12速 Force eTap AXS発表 & Project Oneで購入可能に
    2019.4.5

    衝撃の電動12速の新型のSRAM RED eTap AXS 発表から2ヶ月。

    スラムの勢いは止まらない。ロードでも猛威を奮い

    ミドルグレードのForce eTap AXS までも12速で新登場。

    早くもカスタムオーダープログラム「Project One」にて

    Force eTap AXS 装着が下記のモデルでオーダーも可能となります。

    Madone SLR

    Émonda SLR

    Domane SLR

    約1ヶ月後には12速が入手できますよ。

     

     

    FORCE eTap AXSは、フラッグシップのRED eTap AXSからほぼ全てを受け継いでいる。

    12速に最適化されたギア「X-RANGE」

    トップ10T実現する為の新型フリーボディ「XDR」

    外周部が平らにし高耐久性を実現した「フラットトップチェーン」

    リアメカの動作を油圧ダンパーによって制御する『オービット」

    ミドルグレードなのにパワーメーターも選択可能。

    など、RED eTap AXSのテクノロジー全てが、なんとFORCEにも受け継がれている。

     

    違いといえば、最新テクノロジーが約10万ダウンとリーズナブルになった価格。

    そして重量は素材、製造方法の違いから、ディスクブレーキ仕様で約300gほどの差。

    見た目も、ラグジーで派手なRED eTap AXSに比べ

    マットブラックでクールなFORCE eTap AXS。

     

    楽々分割”0%”無金利キャンペーン開催中

    注目の12速をProject Oneに組み込んで見てはいかがでしょうか!!

     

    柴谷

     

     

     

     

  • シンプル操作の究極形
    2019.3.19

     

    こんにちは。吉山です。

    先日MTB用サイクルパーツを多く取り揃えている、ダートフリークの展示会に行ってきました。

    今回、中でも目玉商品だったのが

    SRAM (スラム)のMTB用電動コンポ「Eagle AXS」と電動ドロッパーシートポスト「Reverb AXS」。

     

    XX1 Eagle AXS ( コンポフルセット / ¥300,240 )

     

    SRAMのMTBコンポーネント史上最軽量を実現するチタン製ハードウェアやカーボンゲージを採用。

    大きなギア比も、マウスのクリック感覚で滑らかな変速を可能に。

    チェーンと12sの大きなカセットは玉虫色に輝き、ワイヤレス化によるスッキリした見た目で

    見る者を虜にしてしまいますね。

    また、トレイルライド中にワイヤーが枝に引っかかり切れる恐れもありませんので安心ですね。

    実は当店ではありがたいことに、初入荷の2セットが即日完売いたしました!

    実際組み上げてみましたが、シフターに触れるだけで変速がスパスパ変わる感覚は

    本当に気持ちがよく、これならよりトレイルライドに集中できますね。

    次回入荷は4月です。ご予約お待ちしております!

     

     

    XO1 Eagle AXS ( コンポフルセット / ¥288,360 )

     

    未知なるトレイルやエンデューロレースを想定し、鍛造アルミアーム、ステンレスハードウェアを採用。

    軽量と耐久性を両立させたXO1システムとワイヤレス電動システム「Eagle AXS」を搭載し

    予測不能な要素にも耐え、素早い変速があなたをサポートしてくれます。

     

    Reverb AXS ( リバーヴ アクセス / ¥116,640 )

    新型の低摩擦IFP ( インターナル・フローティング・ピストン ) により小さな操作で素早い動作を実現。

    新しく追加された「ベントバルブ」を使用すれば

    今まではバラシてオーバーホールをしないとエア抜きできなかったのが

    バラさずボタンを押す感覚で、誰でも簡単に内部に溜まったエア抜きが可能になりました。

     

     

    後部に取り付けるバッテリーはEagle AXSと共通ですので

    ディレイラーがまさかの電池切れにあっても、対応でき安心ですね。

    専用コントローラーもコンパクトで、ワイヤレスによりスッキリした見た目に仕上がっています。

    また、スマホアプリ「SRAM AXS」を使用すれば、操作ボタンを自由に変えることも可能です。

     

    今回ご紹介しました「Eagle AXS」と「Reverb AXS」がなんと!

    3月23日 (土) 、24日 (日) に当店で体験できますよ!ぜひこの機会に足をお運びください。

     

    吉山

  • 「学割キャンペーン」でお得にクロスバイクをゲット!!
    2019.3.17

    4月の新生活に向けて、快速で気持ちいいクロスバイクはいかがでしょうか。

    生活にトレックのクロスバイク「FXシリーズ」を取り入れることで

    きっと心踊る毎日が待っていますよ!

    只今トレックでは、新生活を応援する「学割キャンペーン」を開催中。

     

     

     

    3月31日までの期間中、2019モデルのクロスバイク「FXシリーズ」のお買い上げで

    5,000円分のボントレガーアクセサリーをプレゼント!!

    このチャンスお見逃しなく。

     

    クローバーバイシクルオススメ

    毎日の通勤や通学や、街乗り、週末の運動が楽しくなる「FXシリーズ」をご紹介します!!

     

    TREK FX3 Disc (¥8,4240 / 税込)

    「毎日の通勤を爽快に走りたい!」「週末に遠くまでサイクリングに行きたい!」

    という方には人気No.1のFX3 Discがおすすめ。

     

    心地よい走りと快適性をもたらしてくれるアルミフレームは

    パイプの形状や厚みを自在に成形できるハイドロフォーミング技術によって実現。

    ハンドルバーに、エラストマーを内蔵することで思わずニヤけてしまうほど

    懐の深い握り心地をもたらすトレック独自のISOzoneグリップ。

    さらに軽量で微振動を吸収してくれるカーボンフォークを採用し

    いつまでも快適。道路からの振動を忘れてしまうほどの振動吸収性を体感できますよ。

     

    TREK FX2 Disc (¥64,800 / 税込)

    爽快な毎日「ちょっと近くまで」の街乗りをよりスタイリッシュにしたいというのであれば

    FX2 Discがおすすめ。

     

    FX3 Discと同じ軽量なアルミフレームを採用。

    油圧ディスクブレーキ搭載により抜群のコントロール性。

    オプションで、おしゃれなフェンダーをつければオリジナリティーに磨きがかかり

    もちろん、水たまりなんてへっちゃらですね。

    この価格でこの性能、街乗りなら十二分に楽しめるバイクですよ!

     

    TREK FX S4 (¥125,280 / 税込)

    「風をきって爽快にスポーツを楽しみたい!」という方には

    羊の皮を被った狼と言っても過言ではない、FX S4がおすすめ。

     

    このバイクは、FX2、3のアルミフレームとは別物。

    そのパイプはとにかく薄く、指で弾いてみると

    FX2、3はよく聞く金属音の「キンキン」

    FX S4は「パカパカ」と音からもその軽さが伝わります!

    また応力解析によって生み出された、攻撃的なフレーム形状は

    剛性をもたせたい部分は太く、しなやかさを出したい箇所は細く、機能美溢れるデザインに

    仕上げられている。ワイヤーも内臓処理が施され、高級感漂う一台へと仕上げられています。

    変速段数も10段になり、つながりの良い継ぎ目のない加速が楽しめます。

     

    生活にFXシリーズを取り入れることで、きっと心踊る毎日が待っていますよ!

    あなたはどのFXがベストですか?

    当店ではFX3 Discの試乗車をご用意しています、まずはご自身でお確かめください!

    ご来店お待ちしております。

     

    柴谷

  • 「RED eTap AXS™」 実際触ってきました!
    2019.2.21

     

    こんにちは。吉山です。

    先週発表されたSRAM (スラム)の12速コンポ「RED eTap AXS™」を実際に体験してきました。

    外見のかっこよさはもちろん、心躍るような新機能も教えていただきましたのでご紹介いたします!

     

     

    ◼️ Orbit(オービット)テクノロジーによる変速性能と安全性の向上

    リアメカのテンショナー、変速性能をあげるならテンションを緩めに

    チェーン脱落の防止を優先するならテンションを高めにと、今まではどちらかに偏っていました。

    ですがAXSのリアディレイラーは、ディレイラーケージのスプリング部分にシリコンフルードを内蔵。

    変速やホイール交換時の動きに対しては滑らかさを保ちつつ、チェーンが暴れるような激しい動きに

    ダンパーが作動しチェーンの脱落を防止することが可能に。まさに「一石二鳥」ですね!

    さらに、セラミックベアリングを採用したナローワイドのX-SYNCプーリーを搭載。

    回転抵抗や耐久性もグンと向上し、素早い変速性能を可能にしています。

     

    ◼️ バッテリー確認やディレイラーの動作変更、カスタマイズもこれ1台で

    スマートフォン用アプリ「SRAM AXS」を使用することで、ディレイラーのバッテリー状況や

    動作などを簡単に管理することができます。

    変速の動作設定では、マニュアルモードに加え2つのエンハンスドモードが選択可能。

     

    コンペンセーティング モード

    フロントの変速時、例えばフロントをトップにあげるとリアが自動で1〜2段ローへ。

    このように、フロントの変速に合わせてリアが自動変速することで

    足への負担や、ギヤ比の大きな差によるペダリングの乱れを軽減するモード。

    ペダリングに集中できて、より質のいいライドに繋がりますね。

    シーケンシャル モード

    リアの変速動作のみでフロントも自動変速し、最適なギア比に合わせてくれるモード。

    操作するボタンはアップとダウンの2つのみとなり、誰でも簡単な操作で自動変速してくれます。

    このモードに設定中でも、任意でフロントを変速することも可能。

    気にすることが1つ減るだけで、より一層周りの景色も楽しめたりと

    今までのライドがもっと充実すること間違いなしです!

     

    ◼️ 驚くほど気持ちいい変速スピード

    12速化によるトップ10Tと、従来よりも小さいチェーンリングを組み合わせた

    「X-RANGE ギアリング」により、フロントのギア数を少なくなり

    さらに、アウター、インナーのギア数差を13Tまで抑えることで

    今まで以上にフロントの変速性能が向上しました。

    実際試乗し操作してみましたが、リアはタタタタタンッ!!と素早く

    フロントもスムーズで、驚くほど滑らかな動きでしたよ。

     

    ◼️ 全く新しいクランクセット

    上記でもご紹介したX-RANGEギアリングにより、チェーンリングが小径化され

    さらに、ダイレクトマウント化によって、今までになかった無駄のない機能美を感じるデザインに。

    ちなみに僕は、シマノの4アームクランクよりこちらのデザインの方が好みですね。

     

    ◼️ 多様性の高いチェーンリングラインナップ

    他に、厚さの違う歯が交互に並び、過酷な状況でも

    チェーンが外れにくいナローワイド採用の1x (フロントシングル) クランクセットや

    トライアスロンやタイムトライアルなど、スピードを求めるシーンで有効な

    エアロ形状の1xクランクセットもラインナップ。

     

    これら3つのクランク用の、パワーメーター内蔵チェーンリングも取り付け可能。

    パワーメーターが付いているとは思えないほど見た目もすっきりしています。

     

    ◼️ Red eTap AXS専用チェーン

    12速によってチェーンプレートがものすごく薄くなり、それと伴って

    上側を平らに、下側の曲線を緩やかにすることで剛性を確保。

    さらに、インナープレートと軸に硬質クロムメッキ加工を施すことで耐摩耗性も向上しています。

     

    ◼️ 気になるプライスは

    2xクランク フルセット

    ・Discブレーキ

     パワーメーター付き ¥591,516 (税込)  / パワーメーターなし ¥512,352 (税込)

    ・リムブレーキ

       パワーメーター付き   ¥566,784 (税込)  / パワーメーターなし  ¥487,620 (税込)

    1xクランク フルセット

    ・Discブレーキ

     パワーメーター付き   ¥526,784 (税込)  / パワーメーターなし   ¥447,660 (税込)

    1xエアロクランク フルセット

    ・Discブレーキ

        パワーメーター付き   ¥504,792 (税込)  / パワーメーターなし  ¥425,628 (税込)

    ・リムブレーキ

        パワーメーター付き   ¥473,256 (税込)  / パワーメーターなし   ¥394,092 (税込)

    ※上記は、シフトレバーやディレイラー、クランクなどすべて揃っているフルセットでの価格。

     

    ◼️ プロジェクト ワンでも選択可能

    現在、TREKのカスタムオーダーサービス「Project One (プロジェクト ワン) 」で選択可能です!

    Red eTap AXSだけで50万円オーバーと考えると、フラッグシップフレーム、フレームカラー

    各サイズを自分専用にカスマムできるProject Oneでの注文の方がお得かも?

     

    さらに、当店の分割ローンをご利用いただければ

    50万円まで盗難、破損も保障してくれる保険が、なんと無料で1年間もついてきます。

     

    Project Oneバイクをご検討されている方、どうしてもRed eTap AXSが欲しい!という方

    ぜひクローバーバイシクルにご相談ください。お待ちしております。

     

    吉山

  • お客様の期待を超えていくこと
    2019.2.16

     

    自転車は、車や家電とは違い7割程組まれた「未完成」な形でお店に入荷してきます。

    その自転車を完璧に仕上げるのがサイクルショップの役目でもあります。

    しかし、単純に後の3割を組上げれば完成という訳ではありません。

    7割と言っても工場のラインで組まれた物なので

    一台一台に合わせたベストセッティングが必要になります。

    クローバーバイシクルでは、主要部分を全て分解し再度組み直す作業を行っており

    時にはお客様をお待たせしてしまう作業ではありますが

    時間をかけて100%性能を発揮したベストバイクをお届けしています。

     

     

    クロスバイクでの一例。上の写真は工場出荷のケーブルルーティング。

    言われなければ気がつかないかもしれませんが、明らかに各ワイヤーが長すぎで

    ごちゃごちゃ感が否めません。

    これでは変速ワイヤーの抵抗が大きく、操作感が重くなってしまいます。

     

     

    クローバーバイシクルが仕上げたクロスバイクがこちら。

    極力ケーブルの曲がりを緩くとったケーブルルーティングで

    上位グレードに匹敵する変速動作の軽さに仕上げております。

    さらに、ホイールの回転部もかなり固めに締められているので

    より滑らかで抵抗のないよう再調整し、気持ちの良い伸びとスピード感が得られます。

     

     

     

    完成車は全てフレームだけの状態までバラし、一から丁寧に組み上げることで

    全く違うバイクが持つ性能を100%引き出します。

    また、美しさを引き出し、長く保つガラスコーティングは

    傷や汚れ、紫外線にも強くなり、3年後の姿に大きな差が出ます。

    通常¥16,200かかる作業を、いつまでも綺麗に乗っていただきたい思いから

    購入時の施工は特別価格の¥5,400で承っております。

    自転車は綺麗を保ちお財布にも優しい、一石二鳥ですね!

     

     

     

    当店オススメのFX3 Discに付属しているペダル。

    おまけ的な存在とはいえ樹脂製で無骨なデザイン。重量も回転もすべて重い・・・。

    性能を引き出すことにこだわりを持つクローバーバイシクルでは

    気持ちよく走れるペダルに変えちゃっています!

     

    これからも、クローバーバイシクルは「お客様の期待を超えていくこと」を

    日々磨き続けていきたいと思います。

     

    吉山

  • FXで日々の生活に楽しさを
    2019.2.15

    いよいよ2月も半ば。

    これから寒さも和らぎ、春は気持ちよく自転車に乗れるシーズンの到来です。

    今回は、通勤や街乗り、週末の運動が楽しくなる「FXシリーズ」をご紹介します!

     

    TREK FX3 Disc (¥8,4240 / 税込)

    「毎日の通勤を爽快に走りたい!」「週末に遠くまでサイクリングに行きたい!」

    という方には人気No.1のFX3 Discがおすすめ。

     

    心地よい走りと快適性をもたらしてくれるアルミフレームは

    パイプの形状や厚みを自在に成形できるハイドロフォーミング技術によって実現。

    ハンドルバーに、エラストマーを内蔵することで思わずニヤけてしまうほど

    懐の深い握り心地をもたらすトレック独自のISOzoneグリップ。

    さらに軽量で微振動を吸収してくれるカーボンフォークを採用し

    いつまでも快適。道路からの振動を忘れてしまうほどの振動吸収性を体感できますよ。

     

    TREK FX2 Disc (¥64,800 / 税込)

    爽快な毎日「ちょっと近くまで」の街乗りをよりスタイリッシュにしたいというのであれば

    FX2 Discがおすすめ。

     

    FX3 Discと同じ軽量なアルミフレームを採用。

    油圧ディスクブレーキ搭載により抜群のコントロール性。

    オプションで、おしゃれなフェンダーをつければオリジナリティーに磨きがかかり

    もちろん、水たまりなんてへっちゃらですね。

    この価格でこの性能、街乗りなら十二分に楽しめるバイクですよ!

     

    TREK FX S4 (¥125,280 / 税込)

    「風をきって爽快にスポーツを楽しみたい!」という方には

    羊の皮を被った狼と言っても過言ではない、FX S4がおすすめ。

     

    このバイクは、FX2、3のアルミフレームとは別物。

    そのパイプはとにかく薄く、指で弾いてみると

    FX2、3はよく聞く金属音の「キンキン」

    FX S4は「パカパカ」と音からもその軽さが伝わります!

    また応力解析によって生み出された、攻撃的なフレーム形状は

    剛性をもたせたい部分は太く、しなやかさを出したい箇所は細く、機能美溢れるデザインに

    仕上げられている。ワイヤーも内臓処理が施され、高級感漂う一台へと仕上げられています。

    変速段数も10段になり、つながりの良い継ぎ目のない加速が楽しめます。

     

    生活にFXシリーズを取り入れることで、きっと心踊る毎日が待っていますよ!

    あなたはどのFXがベストですか?

    当店ではFX3 Discの試乗車をご用意しています、まずはご自身でお確かめください!

    ご来店お待ちしております。

     

    吉山

  • 立て掛け用スタンド「Gripster」
    2019.2.10

    スポーツバイクの駐輪で自立はしませんが

    立て掛けでちょっとした安定が欲しい時に便利なのがこちら。

    「Gripster (グリップスター/¥1728 税込)」

     

       

     

    ストレートとドロップバーの両方のハンドルバーに使用できるバイクスタンド。

    軟質プラスチック製で軽量。

    大切な自転車や壁や車に傷つけずに、また内壁、外壁を傷つけずに、家のなかでも外でも

    どこでも立て掛けできます。マグネット付きで、車から降ろした際にも便利。

     

     

    カラーは、ブラック、レッド、ブルー、グリーン、オレンジの5色展開。

    車やカバンに入れとくと便利なアイテムですよ。

    柴谷

  • 新発想のタイヤレバー「Tyrekey」
    2019.2.10

    ロードタイヤの脱着、タイヤとリムの相性によっては

    めちゃくちゃ固くて苦戦したりしませんか?

     

    そこでオススメのアイテムが入荷しました。

    「Tyrekey(タイヤキー/ ¥1.836)」

     

     

    本来タイヤレバーはタイヤを外す工具であり、どうしても入らないタイヤをタイヤレバーで

    無理にタイヤをこじ上げれば、チューブを挟みに穴を開けてしまう可能があった。

     

     

    外すのはもちろんですが、フックに引っ掛けて外側から引き上げる

    全く新しいアプローチのレバーはタイヤ装着もレバーを使って簡単に可能。

    対応するタイヤ幅はロード用だと18~35mm、対応リム幅は18~28mm。

    固い代名詞とも言えるチューブレスタイヤや

    細心の注意が必要なカーボンリムにも対応するのがうれしいですね。

     

    新発想のタイヤレバーいかがでしょうか!!

     

    柴谷

     

     

     

     

     

  • 展示会&テクニカルセミナー レポート
    2019.2.9

    こんにちは。吉山です。

    バイクやパーツなどを、自転車の本場ともいえるイタリアブランドを中心に国内外幅広く取り扱う

    カワシマサイクルサプライの展示会に引き続き、ホイールのリーディングブランド

    「Mavic (マヴィック) 」のテックセミナーに参加してきました。

    「これすごい!」と思った新製品、情報をご紹介します!

     

    FI’zi:k (フィジーク)

    FI’zi:kはイタリアを代表するサドルメーカー「セラロイヤル」のハイエンドブランド。

    世界で活躍するトッププロも多く使用し

    クリス・フルーム、ナイロ・キンタナ、ゲラント・トーマスのグランツール制覇を

    支えた輝かしい実績はあまりにも有名。

     

    そのサドルラインナップはノーマル形状に加え、「Open」と呼ばれる穴あきタイプ、

    そして溝有りの「VERSUS EVO」の3つの形状。

    さらに体の柔軟性に応じた3種のフィット

    Arione(アリオネ)、Antares(アンタレス)、Aliante(アリアンテ)に

    2種座面の幅「レギュラー」と「ラージ」を加えた独創的なコンセプト

    「SPINE CONCEPT EVO(スパインコンセプトEVO)」により

    様々なニーズにジャストフィットを提供している。

     

     

     

    快適性とパフォーマンスの両立を追求した

    タテ溝のVERSUS EVOシリーズに待望のフラッグシップモデル

    「VERSUS EVO 00(ヴァーサス エヴォ 00)」が新登場。

    下位グレードは、カーボン強化のナイロンシェルののベースが採用されており

    衝撃を効果的に吸収する適度なしなりがあったが

    VERSUS EVO 00は、ハイモジュラスカーボンを使用したフルカーボンシェルを採用し

    高剛性かつ軽量化を両立。さらにベースのしなりを抑えることで

    ペダリング効率を高めパワーロスを軽減。

    サークル状のメビウスカーボンレールが、振動吸収性に優れ着座時の圧力分散され

    走りと快適性を高次元で実現したサドルに仕上がっています。

     

    実際、VERSUS EVO R1 と押し比べても、全く違います!

    R1、R3シリーズは快適性を求められる方、00シリーズはレーシーな走りを求められる方に

    おすすめですね。

     

     

     

    Fi’zi:kはサドルの他にシューズやハンドルバー、サイクルショーツ、サドルバックなど

    色々なものを取り扱っています。

    今回サドルの他に、もう一つ気になったものが。フルモデルチェンジしたバーテープです。

    6種類ほど展示されていた中、特に気になったのが3つ。

     

    Terra 3.0mm (テッラ / 全6色 / ¥4,190 税込)

    面に溝や模様はなく、厚めで且つグリップ力は十二分にあります。

    三層構造は長時間のライディングで効果を発揮。ポリマーパッドフォームを挟み込む事で

    高い衝撃吸収性を実現。カラーは全体的に淡いカラー展開でシックにバイクを仕上げたい

    という方にもおすすめです。

     

    Vento 2.7mm (ヴェント / 全12色 / ¥4,190 税込)

    全体に溝が彫ってあり、手に吸い付くようなグリップ力を得られます。

    快適性、コントロール性、バランスのとれたおすすめモデル。

    ロングライドでの快適性を追求し、振動吸収性の高い単層クッションを備えたバーテープ。

    カラーバリエーションも豊富なので自分好みのカラーでかっこよく決ますよ!

     

    Vento 2.0mm (ヴェント / 全8色 / ¥3,845 税込)

    グリップに優れ、機敏なバイクコントロールを可能にする、ラインナップの中で最も薄く

    ハンドルを握った際のダイレクト感に優れるバーテープ。

    快適性よりも、パワーロスを意識するならこのテープですね。

     

    Elite (エリート)

    イタリアのサイクルアクセサリーの名門ブランド。ツール・ド・フランスやクラシックレースなどで

    トップレーサーが手にするチームロゴ入りボトルやボトルケージ、その多くがエリート製。

    また、ライダー達がウォームアップで使うトレーナーにも

    エリート製品が多数選ばれる信頼のブランド。

     

    注目はこの二台

    DrivoⅡ (ドライヴォ2)インタラクティブトレーナー(¥202,835/税込)

    Direto (ディレート)インタラクティブトレーナー(¥126,014/税込)

     

    リアホイールを外して使う、ダイレクトトランスミッション方式で

    その作動ノイズはチェーンや息づかいの方が目立ってしまうほどの静粛性

    低振動でタイヤ消耗もありません。驚いたのはその再現性の高い実走感。

    脚へと伝わる感覚に違和感は全くなく、本当に外で走っているような自然な感覚でした。

     

    DrivoⅡは、最大24%の勾配を体験できる高負荷を実現

    パワーメーターも誤差+-0.5%の高精度を実現。

    高負荷なトレーニングを求めるシリアスライダー向けですね。

     

    Direto でも、最大14%の登板負荷を再現します。パワーメーターも誤差±2.5%。

    一般ライダーなら10%程度でも十分。パワー精度も問題無し。やはりこのモデルの魅力は

    この必要十分な性能で、この価格を実現した事でしょうね。オススメの一台です。

     

     

    もちろんZwift(ズイフト)にも対応しており、特にエリート純正のトレーニングアプリ

    「My E-Training 」を使うことでトレーニングモードでメニューを組んで走る事や

    撮影してきた映像、世界中の投稿動画にも合わせてトレーニングすることだってできるんです!

    活用されている方の話によると、普段登っている峠を家で動画を見ながら走っても

    ほぼ同タイムだったそうで、ここまでリアルなのは正直驚きです。

     

    他にもいろんな機能がありますが僕が特に面白いと思ったのが、トレーニングモードの中で

    3つあるメニューの中のパワーモードです!

    例えば、「今日は200Wを20分キープするぞ!」と目標を決めてトレーニングし始めますが

    ワット数に波がでてキープというのは難しいですよね。

    ですが、このパワーモードを使えば200Wと設定しておくと

    どんなケイデンスにも200Wになるよう自動で負荷が変わるんです!

    このモードで走れば、自然に自分の得意なケイデンスを見つけ出す事もできます。

    まさにトレーナーがいてくれているみたいですね。

     

    負荷を制御するパワーメーターですが、他社の場合は歪計(ストレインゲージ)を採用し

    金属の歪み具合でワット数を計測していますが、欠点として温度によってワット数が変動しやすいそうです。

    ですがエリートでは光学センサー式パワーメーターを採用しています。

    このパワーメーターは、熱に対して影響が無く正確な数値を表示してくれるんです!

    実はこれ、エリート製品だけですよ。

     

     

    他にも車輪を付けたまま取り付けるタイプの

    Qubo(キューボ) デジタルスマートB+インタラクティブ ローラー(最大勾配6%/¥56,376 税込)

    100V駆動の電子制御負荷ユニットが搭載しており、低ケイデンス・高負荷でリアルな

    6%までの登板負荷を自動で再現。

     

    Nero(ネロ) フローティング インタラクティブ ローラー(最大勾配6%/¥113,303/税込)

    自動負荷の3本ローラー。

    フローティング効果により従来の3本ローラーに比べ劇的に乗りやすかったです。

     

    どちらもmy E-TrainingやZwiftといったトレーニングアプリにも対応しています。

     

     

    Flyボトルのダブルウォール版、 Ice Flyボトル (500ml/¥1,635 税込) が新登場。

    第一印象は、ダブルウォールとは思えないぐらい柔らかい。

    持ち手がボコボコしており,激しいレースやライドシーンでも滑らず

    軽い力で瞬時に給水することが可能。 さらに保冷効果まで。

    使いやすそうなボトルでした!!

     

    Prelli(ピレリ)

    最後に、タイヤメーカーでF1のタイヤも手がけているPrelli(ピレリ)

     

    F1など最高峰のモータースポーツで培ってきたピレリのコンパウンドは違います。

    レースタイヤで培ったデータをロードバイクタイヤにも応用し

    ナノレベルでの配合をコントロールすることにより、高いグリップ力と転がり抵抗の減少という

    相反する目的を実現したピレリ独自のコンパウンドが「SmartNET Silica(スマートネットシリカ)」

    ドライコンディションとウェットコンディションの両方で優れたグリップ性を発揮するほか

    比類のない耐パンク性能と航続距離を実現します。

     

    さらに、直進よりコーナーの方が20%接地面積が広くなる

    Functional Groove Design(ファンクショナルグルーブデザイン)により

    直進の転がり抵抗が減少し、コーナーでは確実にグリップしてくれるようになる

    このようにいいこと尽くめの効果を得られそうです!

     

    標準モデルの P Zero (23・25・28c / ¥7,452〜7,884 税込)

    よりハイグリップな P Zero S4(23・25・28c / ¥8,361〜8,640 税込)

    軽量で転がり抵抗を極めたP Zero TT(23・25c / ¥7,452 税込)

     

    僕の中では一番P Zeroシリーズがタイヤを入れやすいと思うほど柔らかく

    お客さんからも「乗り心地がいい!」と好評価でしたよ!

     

     

    Mavic テックセミナー

     

    ここでは、パワー伝達に優れたハブシステムID360(インスタント ドライブ 360)

    メンテナンス方法やMavicのチューブレスシステムUST(ユニバーサル システム チューブレス)

    など技術のこと、これからの方針のことを教えていただきました。

     

    ●UST、はめやすさと超低圧で走っても外れない秘密

    チューブレスのタイヤがはめにくいと言われ続けた理由、それは

    チューブがないわけですから、空気が漏れないようにとリムメーカーは外径を大きく

    タイヤメーカーは内径を小さくしてしまい、結果はめにくいと言われるようになったんです。

    Mavicは、このホイールとタイヤを自社で手掛けることではめやすい形状を開発。

    ですが、はめやすくても空気が漏れては元も子もないですよね。Mavicはリムの形状にも

    工夫が施されています。

     

     

    Mavicのリム断面図を見てみると少し特殊な形をしており、写真の赤い矢印の部分

    ハンプの高さを0.25mmという僅かな高さで設けています。これによりライド中の負荷による

    タイヤのズレを防ぎ、空気の漏れを防いでいるんです!

    そしてチューブがない分、低気圧設定で心地の良いライドに臨めるわけです。

    転がりの良さ、心地の良いライドが、MavicのUSTなら手軽に体感できますよ!

     

    吉山

     

  • Eagle AXS シリーズ新登場
    2019.2.9

    SRAMの勢いは止まりません。

    なんと、ロードだけでなく、マウンテンバイクのフラッグシップコンポーネントも新登場。

    マウンテンバイクでは史上初となるワイヤレス電動変速システム「Eagle AXS(アクセス)」

     

     

     

    マウンテンバイク用に新設計されたモーター駆動のリヤディレーラーは

    路面状況や負荷のかかり具合に関わらず、いつでも安定した変速性能はもちろん

    従来の「レバーを押す」という操作から「ボタンをクリックする」という全く新しい操作へ。

    「より小さい動作」「より少ない力でのシフティング」「よりライドに集中」が実現します。

    AXSアプリを使用することで、より個人の好みに合わせたセッティングにすることが可能で

    例えば、Reverbドロッパーポストのコントローラーにシフトダウンを割り当てし

    左右をシフト操作にセットアップもできる、バイクとライダーの関係を更に密接にする

    革新的なドライブトレイン。

     

    Eagle AXS ディレイラーには弾力性のある過負荷クラッチを装備しており

    不意の衝撃からディレイラー本体や、ディレイラーハンガーを保護します。

    衝撃が発生した場合、瞬間的にモーターのギアボックスが外れることで

    ディレイラーの動きが自由になり、転倒による破損を防いでくれるのも嬉しい機能ですね。

     

    XX1 Eagle AXS  /セット価格:300,240(税別)※

    XCレース、トレイル用ハイパフォーマンスコンポーネント。

    チタン製ハードウェア、カーボンケージといった最軽量、最高級材料を使用。

    XX1 EAGLEシステムとEAGLE AXSのワイヤレスシフティングシステムを搭載した

    XCレース&トレイル用コンポーネント。

    ・カーボンケージ

    ・チタンハードウェア

    ・Eagle12sカセット(RAINBOW /窒化チタンPVDコーティング)

    ・Eagle12sチェーン(RAINBOW /窒化チタンPVDコーティング)

    X01 Eagle AXS  / セット価格:288,360(税別)※

    未知なるトレイルやエンデューロレースを想定して用意されたエンデューロスペックの

    堅牢なハイパフォーマンスコンポーネント。

    鍛造アルミケージ、ステンレスハードウェアを採用した軽量かつ堅牢な

    X01 EAGLEシステムとEagle AXSのワイヤレスシフティングシステムを搭載した

    エンデューロ&トレイル用コンポーネント。

    ・鍛造アルミケージ

    ・ステンレスハードウェア

    ・Eagle12sカセット(ブラック/ポーラカラー)

    ・Eagle12sチェーン(RAINBOW /窒化チタンPVDコーティング)

    ※ クランク、カセット、チェーン、リヤディレイラー、シフター、バッテリー、充電器

     

    入荷はちょっと遅れますが3月入荷を予定。

    ご予約お待ちしています。

    柴谷

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