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  • ウインターライドもバッチリ楽しもう
    2018.11.9

    ポカポカ陽気が続きますが、暦の上では立冬を迎えましたね。

    気が付けば、あっという間に寒い冬。

    せっかくスポーツバイクに乗るなら、高機能のウインターウェアを着て

    冬のサイクリングを楽しみましょう。

    そんな冬のライドを楽しく快適にさせるオススメウェアブランドをご紹介。

     

     

     

    ASSOS(アソス)

    より速く、より快適に。

    究極のエアロダイナミクスと唯一無二の快適性を追求し続けきた

    スイスのハイエンドアパレルブランド。

    1976年に創業したASSOS、「いかに速く、いかに快適に走るか」を目的に

    当時は、世界初のフルカーボンのエアロトラックバイクを開発したブランド。

    そのバイク研究の風洞実験の中で、ウェアの空気抵抗の軽減が速さに大きく影響を与えることに着目し

    ウェアの開発に転換。コットン全盛の時代に、今では当たり前の伸びのあるライクラ素材のショーツや

    体にピッタリフィットする立体裁断、ビブショーツやエアロワンピースのスキンスーツなど

    現代のサイクルウェアの基礎を創り出したのは全てASSOSなんです。

     

    そして忘れてはならないのがASSOSの代名詞ともいわれるインナーパッドS7

    ASSOS だけが使用する極めの細かい生地と

    メモリーフォームと呼ばれる50㎞以上走行してもへたる事無く元通りになる振動吸収素材を使うことで

    より向上したフィット感を生み出し、ペダリングの動きにしっかりと同調する高い快適性を実現。

    私自身もアソスのウェアを愛用してます。

    店長は「サイクリストなら一度で良いから使って欲しい」と接客で言ってますが

    正直一度着用してしまうと絶対に戻れませんよ。

     

    ASSOSの目標は可能な限り洗練され快適かつ機能的で耐久性のあるサイクリングアパレルを作り出すこと。

    ライドレベルを問わず、「高性能なウエアーが欲しい」と思う本物志向のサイクルウエア。

    ASSOSは決して高いだけの高級ブランドというものではありません。

    自社の研究所で、最先端技術を取り入れて生み出される専用素材の開発は

    繊維やその織り方まで全てがサイクリストのニーズに合わせた専用品。

    通常の4倍ものコストがかかりますが、コストやマーケットにとらわれない妥協の無いこのこだわりこそが

    ASSOS と他の製品との大きな違いです。

     

    ASSOS を選ぶという事は、ロゴに掲げられた「Sponsor Yourself」の言葉のように

    最高のサイクルシーンの為に、自分自身をスポンサーすること。

    現代に至るまで、多くのプロ選手が自費でASSOS製品を愛用し

    オリンピック、世界選手権、プロツアー等において

    これまでに250以上のゴールドメダルを獲得している事実がこれを証明しています。

     

    あなたもASSOSで自分自身をスポンサーしてみませんか。

     

     

     

     

    PISSEI(ピセイ)

    ブランドの始まりは2006年。イタリアでは、30年以上に渡って

    サイクルウェアを製造・販売してきたEllegi Sport(エレッジ・スポート)社。

    その社長であるサンドロ・ピサネンスキ―が社長就任を機にハイエンドクラスとして

    スタートしたのが始まりです。

    Ellegi Sport社が持つノウハウを生かした製造技術から

    エアロ性能と快適性、軽量を追及した生地まで全てがメイド・イン・イタリー。

    トレードマークであるハートマークをはじめとした

    個性引き立つイタリアメイドのエレガントなデザインは、集団で疾走する中でも

    一際目立ってカッコイイですよ。

    スタイリッシュかつ高性能、着る歓びと走る歓びが同時に得られるブランドです。

     

     

     

    GORE WEAR(ゴアウェア)

    防水や防風ジャケット等に無くてはならない素材

    GORE-TEX(ゴアテックス)や、WINDSTOPPER(ウインドストッパー)

    などハイテク素材でリリースするバイクアパレル「GORE WEAR」

    ヨーロッパバイクウェア市場でシェアNo.1 を誇り

    ドイツデザインらしい機能とカッコよさが魅力のブランドです。

    NEWモデルではゼノンやオキシジェン、エレメントといったシリーズを廃止し

    「C7」「 C5」「 C3」と分かりやすい名前に変更。

    WINDSTOPPERの生みの親が作る冬物ウェアは防寒性能が高く汗冷えが少なく

    高機能、信頼性が非常に高いクオリティを実現してます。

    繊維を知り尽くしたプロフェッショナルが創るすべてのウインターアイテムは

    厳しい寒さだったことも気付かないほど。

    快適なライドを楽しむなら「GORE WEAR」で決まりです。

     

     

    CRAFT(クラフト)

    寒さの厳しい北欧スウェーデンで生まれたCRAFTは

    スポーツでも運動強度が高く、極寒でもかなりの汗処理が必要になってくる

    クロスカントリ―スキーウエアにおけるシェアNo.1のブランド。

     

    スポーツ時に必ずかく汗をコントロールすることで体温の変化を抑え

    汗冷えなどのストレスを軽減しながらパフォーマンスを引き出すのがCRAFTの高機能ウエア。

    機能的かつ快適な運動状態を保つために設計・開発されています。

    その性能は、動きやすく薄手で柔らかな着心地は他のブランドと一線を画し、冬でも快適にライドを楽しめます。

    さらに高機能を安く実現したコストパフォーマンスの良さも魅力のブランドです。

     

     

     

     

  • ハイスペックライト「Ion Pro RT」新登場
    2018.10.27

    サイクリング日和の秋。涼しく気持ち良いですが、日が落ちるのも早い季節となりました。

    そこで今回は、ボントレガーからでました新型ライト「Ion Pro RT」をご紹介します。

     

     

     

     

    このライト、注目はボントレガーの中でも一番明るい最大出力1300ルーメン

    今こう思われた方いらっしゃるんじゃないですか?

    「1300ルーメンてそんなに珍しくないし、他メーカーさんにも1700ルーメンなんかもあるし・・・」

    違うんです。ボントレガーは数字だけでなく、性能で勝負しているメーカーなんです。

     

    コンパクトながらパワフル&ワイド

    明るさのスペックだけでライトは選んではいけません。大切なのは配光なんです。

    高速走行に十分な遠くを照らすスポット光から

    コーナーリングや細い路地などでの低速走行には近くを広範囲で照らすワイド光まで

    満遍なく明るく視認性が抜群。明らかに乗りやすいんです。

    同等スペックのライトと比べてコンパクトなのも装着しやすく、嬉しいポイントですね。

     

    必要十分のバッテリーライフ

    峠の下りなど、コーナーが連続する高速走行時は性能をフルに引き出す1300ルーメンで約1.5時間

    通常走行において、暗い道路を照らすのに十分な明るさの800ルーメンで約3時間

    昼間も安全に一番よく使うデイフラッシュは約22時間も照らし続けてくれます

    これでロングライドも安心です。

     

    想定外なトラブル対策機能を搭載

    想像してみて下さい。ライトをバックの中に入れていざ取り出してみると、、、ん?点かない?

    なんて事あったら困りますよね。はい、皆さんご安心ください。

    Ion Pro RTの場合、ダブルクリックで点灯するタイプなのでそんな心配もありませんよ。

     

    ワイヤレスコントロール対応

    ボントレガーのTransmitr(トランスミッター)機能は、なんと遠隔操作や同時操作が可能になります。

    ここの操作で煩わしかったスイッチ作業も車のようにワンタッチ。

    バイク前後、ヘルメット、バックパック、どんな場所に装着したって平気です。

    さらに嬉しいのが、サイクルコンピュータのガーミンとの接続もできちゃいます。

    遠隔操作はもちろん、残量やモード表示

    ガーミン本体のスリープに合わせて自動消灯させることも可能なんです。

     

    ここまで話した通り、ライト”ルーメン”だけが全てではありません。

    今回話したこと以外にもメリットを感じていただける機能が盛り沢山。

    詳しくは店頭でお待ちしております!!

     

    吉山

  • 秋冬サイクルアパレル続々入荷
    2018.10.26

    秋も徐々に深まり

    ここ数日、急に朝晩が肌寒くなりました。

    まだまだ秋ですが、寒い冬も確実に近づいていますね。

    メンズ、ウイメンズ共に秋冬物ウエアーが続々入荷。

    こだわりの高級ブランドから、お買い得な特価アイテムまで

    幅広くご用意しました。

    ウインターアイテムの賢い買い方は寒くなる前に用意しましょう。

    寒くなってからでは、品薄でじっくり選べませんよ。

     

       

     

    冬のサイクリングは、寒く厳しいイメージがありますが

    それは単に装備不足なだけ。いわいる「修行」のような行為です。

    用途、気温に適正なサイクルウエアーを着れば

    いつだって快適にライドを楽しめます。

    個人的に、温度調整が出来る冬のライドは好きです。

    真夏は全裸でも暑いですからね。

     

    せっかく買ったスポーツバイク、1年を通して楽しまないともったいないです。

    まずはクローバーバイシクルでご確認ください。

     

    柴谷

  • Domane SL「どこまでも行きたくなる一台」
    2018.9.24

    スピードやタイムを競うというより、爽快かつ快適にライド楽しみたい。

    そんなあなたには、速さに走りの質感を高めたロングライドモデル

    「Domane SL(ドマーネSL)」がオススメです。

     

    振動吸収性に優れたOCLV500カーボン素材に加え

    フレーム構造でも振動を効果的に吸収するIsoSpeedを採用することで

    ハンドル、サドルから、手やお尻に伝わる不快な振動を大幅に軽減。

    さらに低重心、長めのホイールベースがもたらす抜群の安定感も加わり

    ロングライドも安心かつ疲れ知らずのライディングが楽しめます。

    さらに制動力の高いディスクブレーキモデルを選択すれば

    意のままに操れる喜びと安心感をさらなる高みへ導いてくれます。

    Domane SLは、いつまでもどこまでも行きたくなる一台となるでしょう。

     

       

    Domane SL 5 Disc/¥303,480(税込)

     

       

    Domane SL 5 /¥260,280(税込)

     

    新たに、フルモデルチェンジした即戦力のコンポーネント「105」を搭載した

    Domane SL 5 Disc/Domane SL 5が入荷しました。

    ロードバイクを始めるなら妥協や後悔のないこだわりの一台が

    欲しいあなたにピッタリな一台です。

     

    柴谷

  • クロスバイクもディスクブレーキが人気
    2018.9.17

    人気で長期で品切れ状態にあった

    FX 3 Disc マットブラックが再入荷してます。

     

    FX 3 Disc ¥84,240(税込)

     

    今年は圧倒的にディスクブレーキが人気です。

    強力なかつコントローラブル。思い通りの安定した制動力はもちろん

    雨天時などの悪天候にもしっかりと効きます。

     

     

     

    さらに、FX 3 Discのカーボンフォークなら

    フロントホイール取付部には従来のクイックリリース式ではなく

    ディスク特有のスルーアクスル方式を採用することにより

    フロントホイールとの装着をより強固なものにし

    よりシャープでレスポンスに優れたハンドリングへ向上しています。

     

     

     

    スタイリングも綺麗ですよね。

    リムを挟むことが無くなることで、シルバーだったリムのブレーキ面がブラックアウト化され

    FX 3 Discはスポークもブラックなので、真っ黒で統一されたホイールは

    高級感、カッコ良さが一層高まります。

     

     

     

    そして、雨天走行で従来のブレーキはリムは

    アルミとパットが濡れることで削れて発生するブレーキダストが

    遠心力でタイヤやフレームにこびり付き洗車も手間がかかりましたが

    その点ディスクは楽々ですね。

     

    制動力、ハンドリング、カッコ良さ、洗車の手間いらず。

    走る愉しさを徹底的に追求し、ライダーの意思に呼応するFX 3 Disc。

    ありふれた日常をスポーティな日常へと変えてくれる一台です。

     

    試乗車もご用意してます。

    まずは、クローバーバイシクルでそのパフォーマンスをお試しください。

     

    柴谷

     

     

  • 【2019 NEW】EMONDA ALR 5 フルモデルチェンジ
    2018.9.11

    「本気でロードバイクはじめてみたい」

    そんなお客様の要望に応える即戦力のロードバイクがEmonda ALR。

     

    2019年フルモデルチェンジされ、さらに新型105が搭載されたオールニューの

    Emonda ALR 5 / 185,760(税込)が、入荷しました。

     

       

       

     

    パイプ形状を思いのままに実現するハイドロフォーミング成型と

    溶接を滑らかに仕上げるインビジブル・ウェルド・テクノロジーを駆使し

    さらに、上級モデルと同様のケーブル内臓化も実施された事で

    ハイエンドのカーボンバイクEmonda SLRと思わず見間違えるほどの美しいプロポーション。

    角度によってパープルからブルーに変化するラグジュアリー性を極めたカラー「Purple Flip」は

    見るものを虜にしその存在感は、強烈なインパクトを感じます。

     

    ルックスだけではありません。走りも旧モデルから一新。

    ペダルを踏込んだ瞬間から感じられるダイレクト感ある加速。

    本当にアルミなのかと疑ってしまうほどの、優れた衝撃吸収性。

    スポーティさとラグジュアリーを磨き上げたその走りは

    ありふれた日常をスポーティな毎日へと一変。

    あなたが思い描いていた本格ライドへと、ドンドン導いてくれる一台です。

     

    まずはクローバーバイシクルでその勇姿をお確かめください。

     

    柴谷

  • クロスバイクでスポーツの秋を楽しもう
    2018.8.30

    スポーツの秋はすぐそこ!!

    冬のボーナスまで待っていたら、秋の気持ちいい季節を逃してしまいますよ。

    トレックの人気No.1クロスバイク「FX3」がもたらしてくれる爽快な走りを

    あなたのライフスタイルに取り入れてみませんか。

     

       

    FX 3 Disc ¥84,240(税込)

    FX 3 Disc WSD(女性用モデル)¥84,240(税込)

    FX 3 ¥77,760(税込)

     

    満員電車のストレスから解放され毎日が一新。より快適な通勤ライドに様変わり

    休日には、気持ちいい風を感じながら爽快にスポーツライドまで。

    これからスポーツバイクを楽しみたいなら、トレックのクロスバイク「FX3」がオススメ。

    どこまでも行きたくなるような快適性と

    ペダルを踏んだ瞬間のグイっと伸びる加速感に、あなたは虜になるはず。

    毎日を楽しさに満たしてくれるスポーツバイクです。

     

    さらに「0%無金利キャンペーン」開催中の『今』がチャンスです!!

    FX 3 Disc ¥84,240 (税込)の場合 / 月額 ¥7,020 (12回払い)

    FX 3             ¥77,760 (税込)の場合 / 月額 ¥6,480 (12回払い)

     

    さらに2018年クロスバイクも特価販売中!!

    同時に「0%無金利キャンペーン」もダブルキャンペーンとして併用していただけます。

    こちらは在庫限りとなりますので、お早めにご確認ください。

     

     

    2018 FX 3 Disc

    Fx3の快適かつキレのある走行性能に、軽いブレーキタッチと制動力の高い

    油圧ディスクブレーキが採用され、より安心で快適なサイクリングを楽しめる一台に。

    ¥81,000(税込)

     → セール価格¥72,900(税込)月額 ¥6,075(12回払い)

    マットシルバー  20 (適応目安174cm~187cm)

     

     

     

    2018 Fx 3

    毎日の快適通勤から、どこまでも行きたくなる週末のロングライドまで

    クロスバイクの快適性はそのままにさらなるスポーツ性能を求めるなら

    軽量化にも磨きをかけたこのモデルがオススメ。

    ¥75,600(税込)

     → セール価格¥68,040(税込)月額 ¥5,670(12回払い)

    バイパーレッド 17,5 (適応目安165cm〜175cm) / 20(適応目安174cm~187cm)

    ホワイト 17,5 (適応目安165cm〜175cm)

    グリーン 17,5 (適応目安165cm〜175cm )

     

     

     

    2018 Fx 3 WSD

    女性が安心かつ快適に楽しむことをコンセプトにつくられたモデル。

    日々の生活はもちろん、休日にはどこまでも行きたくなる

    スポーツ性能を兼ね備えた一台です。

    ¥75,600(税込)

     → セール価格¥68,040(税込)/月額 ¥5,670(12回払い)

    カリフォルニア スカイブルー 13(適応目安145cm〜155cm)

     

     

    ※サイズ表はあくまで目安です。

     

    無理のないお支払いプランで、最高の秋を楽しみましょう!!

    試乗車もご用意しております。

    まずはクローバーバイシクルで「FX3」の気持ち良さをご確認ください。

     

    前里

  • 【2019限定】セミファットバイク受注開始 9/16まで
    2018.8.28

    2019モデルのマウンテンが熱い!!

    抜群の走破性、トラクション、安定感でダートを楽しめるセミファットシリーズが

    ウェブやカタログには載らない限定モデルとして登場します。

     

    ◾️ Stache(スタッシュ)

    初心者は優れた安定感。上級者には今まで無かった走破性に魅せられる、ハードテール3モデル

     

    ◾️ Roscoe(ロスコ)

    街乗りや通勤はもちろん、その気になれば本格トレイルもガンガン行けちゃうエントリーモデル

     

    ◾️ 1120(イレブン・トゥウェンティー)

    本格オフロードライドが可能でありながら、バイクパッキングをも意識したアドベンチャーモデル

     

    街乗りやツーリングはもちろん、本格トレイルライドに応えるモデルまで

    あらゆるニーズに応えるラインナップです。

     

     

    受注発注となりますので、メーカーは在庫しません。

    「確実に手に入れたい!」という方は

    9月16日(日)までにご予約をお願いいたします! (特にサイズの大きい方)

     

    なんと日本最速でStache3モデルがクローバーバイシクルに入荷してます。 (17.5/各1台)

    日本で一番に乗りたい。冬までまで待てないあなた。早い者勝ちですよ!!

    とりあえず現車を見たい方も、ご来店お待ちしています。

     

     

       

    Stache 9.7(スタッシュ9.7)

    国内初登場となるOCLVマウンテンカーボンフレームにより、クロスカントリーバイク並みの

    軽さを実現したセミファットバイクStache 9.7。

    29+のビックタイヤがもたらす下りの走破性はもちろん、幅広い接地面によるハイトラクションと

    カーボンフレームの軽さが融合しずば抜けた登坂力を実現。

    トレイルの激上りもホイールスピンすることなくガンガン登れます。

    さらにビックタイヤをスパッと思いのままに振り回せるスタッシュジオメトリー。

    まさに無敵な一台。

     

    標準小売価格:¥399,600(税込)

    サイズ: 15.5, 17.5, 18.5, 19.5

    カラー:Matte Cobra Blood

    納期:2019年1月~2月

     

     

       

    Stache 7(スタッシュ7)

    挑戦を続ける遊び心をもったライダーへ。さらなる走破性をもたらす

    サスペンションフォークと12速コンポを装備したStache 7。

    荒れたロックセクションでも思いのままに。

    29+のワイドタイヤは、根っこや岩でゴツゴツしたトレールも驚くほどのフラット感とトラクション。

    さらにスタッシュのジオメトリーならではの旋回性がプラス。

    上級テクニックのバニーホップだって簡単に!!

    誰もが一歩上の走りができる、マウンテンバイクの常識を一変させる一台。

     

    標準小売価格:¥279,720(税込)

    サイズ: 15.5, 17.5, 18.5, 19.5

    カラー:Matte Cobra Blood

    納期:2019年1月~2月

     

     

       

    Stache 5(スタッシュ5)

    本格トレイルライドに挑戦したい方にピッタリなのが、Stache 5。

    29+のビックタイヤが抜群の安定感をもたらし怖さや不安はどこへやら。

    街の段差から激しいトレイルまで何でもOK。

    コンクリートジャングルから本格トレイルまでフィールドは無限大。

    楽しさがドンドン先行し、初心者でも夢中でオフロードを楽しめるバイクです。

     

    標準小売価格:¥204,120(税込)

    サイズ: 15.5, 17.5, 18.5, 19.5

    カラー:Matte Dnister Black

    納期:2019年1月~2月

     

     

       

    Roscoe 8(ロスコ8)

    Roscoeはトレックのハードテイルバイク、X-Caliber(エクスキャリバー)のフレームをベースに

    27.5+のセミファットタイヤで武装。

    すぐにでも本格トレイルをガンガン走れるスペックに仕上げられており

    安定感、操作性が高く、あなたのトレイルデビューに相応しいモデル。

    小柄な方や、女性でも乗れるサイズ展開も嬉しい。

     

    標準小売価格:150,120円(税込)

    サイズ:13.5, 15.5, 17.5, 18.5, 19.5

    カラー:Matte Slate

    納期:2018年11月

     

     

       

    1120

    バイクパッキングスタイルを加えたオフロードツーリングモデルの 1120。

    アドベンチャーをこよなく愛する方にピッタリのモデル。

    従来のツーリングタイプのマウンテンバイクでは難しかった

    本格オフロードライドを29+のビックホイールが容易に。

    さらにバイクパッキングを意識した専用キャリアを装備することで

    より荷物を安定しながら沢山の荷物を積むことができます。

     

    標準小売価格:279,720円(税込)

    サイズ:15.5, 17.5, 19.5

    カラー:Matte Solid Charcoal

    納期:2019年1月~2月

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • トレックワールド2019 レポート
    2018.8.16

    先週、日本最大級のメーカー展示会。

    TREK WORLD JAPAN 2019 にスタッフ全員で参加。

    遅くなってすいません。注目のトピックをまとめてみました。

     

     

    やはり注目は

    フルモデルチェンジされた「Madone SLR」

    会場の入口に展示され圧倒的な存在感を放ってました。

     

     

    先代マドンの改良を重ね、3年間に及ぶ開発期間を得て

    さらなる進化を遂げた新型のMadone SLR

    上記にたくさんの付箋が貼られている先代マドンの写真があります。

    これは選手と技術者、ディーラー、ユーザーからの改善点などの意見を出し合い

    付箋に書き貼っている様子。

     

    「ハンドル周りの快適性を上げてほしい」

    「ポジションに関係なく、皆が700シリーズに乗りたい」

    「エアロでありながらブレーキの効きをよくしたい」

    「より振動を吸収し快適性を高めたIsoSpeedにして欲しい」

    「エアロはそのままにドマーネ同様の調整式にIsoSpeedをできないか」

     

    このような意見が実際に出されていたのではないでしょうか。

    実は先代マドンが登場してからすぐにMadone SLRの開発は進んでいたのですね。

     

     

     

    新型2ピースハンドル

    「ハンドル周りの快適性を上げてほしい」

     

    先代マドンの一体型ハンドルでは微調整が出来なかったのですが

    Madone SLRに採用された新型ハンドルは、2ピース構造を採用することで

    ハンドルバーとステムの角度まで調整ができるようになりました。

    なんと新型ハンドルの調整の組み合わせはパターンは、25から40パターンまで広がり

    より自分に合ったフィッティングが可能になったということですね。

    そして2ピース化は、今まで剛性が強いと感じていたユーザーにも

    操作感の向上と振動による手や腕へのストレスも激減しています。

     

     

    H1.5ジオメトリー

    「ポジションに関係なく、皆が700シリーズに乗りたい」

     

    トレック最高グレードであるOCLV700カーボンをすべてのマドンユーザーへ。

    今までは用途に応じた2種のポジションが用意され

    より前傾の深いレーシーなフォームを実現するジオメトリーのH1はOCLV700カーボン

    無理のない一般的な前傾フォームのジオメトリーであるH2は、OCLV600カーボンを採用していましたが

    Madone SLRでは、ステムのバリエーションを増やしジオメトリーを統一。

    超軽量で高剛性を誇るトレック最高のカーボンOCLV700を採用し

    幅広いポジションに対応する、新ジオメトリー「H 1.5」が登場しました。

     

     

    エアロとディスクブレーキ

    「エアロでありながらブレーキの効きをよくしたい」

     

    ディスクブレーキを搭載しても先代マドンの空力性能を維持すること。

    これが今回のMadone SLRの最大のコンセプト。

    一般的にディスクブレーキよって、8%~10%落ちると言われている空力性能を

    先代マドンと同等の空力性能を実現したMadone SLRは

    伸びのある巡行性能に、さらに確実な制動力をもたらすエアロバイクに仕上げられています。

    Madoneのダウンヒルは半端なく速く、それを確実にコントロールする制動力は

     

    世界トップクラスの空力性能を支える、まさに「正常進化」のブレーキシステムです。

     

     

    新型 IsoSpeed

    「より振動を吸収し快適性を高めたIsoSpeedにして欲しい」

     

    あらゆる石畳の路面を現地まで行かなくても再現できるよう

    実際にヨーロッパ現地の石畳にシリコンを流し込んで固めた型のデータを元に

    つくられたルームランナータイプのテスターを開発。

    各地の様々なデータをとれるようになりました。

    その検証結果として登場したのが、調整式のIsoSpeedです。

    上記の吉山が持っているブーメラン形状のシートチューブがトップチューブ下側に配置されたことで、

    先代マドンではフレームサイズによってバラつきがあった振動吸収性を解決。

    さらに振動を最大で27%多く吸収し、エアロの速さに加え極上の乗り心地の両立を実現。

    向かい風を物ともせず、いつまでも笑顔で疲れることさえ忘れる

    そんな究極のエアロバイクと言えます。

     

     

    フラッグシップとしてのオーラを放つ「ICONシリーズ」

    独特なカラーとテーマによって見る角度が変化する美しさは

    オーナーだけでなく見るもの全てを魅了します。

     

     

    Refliptive(リフリップティブ)

    光の角度によってラグジュアリーなパープルからグリーンに変化するマジョラーカラー。

    その美しい色合いは見るものを魅了し、オーナーが得られる満足感は間違いなし。

     

     

    Candy Emerald Green (キャンディ・エメラルド・グリーン)

    鮮やかな光沢あるグリーンと深みあるリキッドグリーンを使用した高級感あふれるペイント。

    クローバーバイシクルのイメージカラーにぴったりなカラーですね。

     

     

    Black Gold(ブラック・ゴールド)

    室内ではゴールドロゴをあしらった真っ黒なバイク。しかし外に飛び出し太陽光を受ければ

    ゴージャスで高級感のあるゴールドメタリックが浮き上がり輝きを放ちます。

     

     

    Chrome Tour(クローム・ツール)

    こちらはツール・ド・フランスに使用されていたチームカラー。

    光をあてるとピンク色に反射するスペシャリティなパールホワイト

    ど迫力のトレックロゴとシートチューブに施されたレッドがとても映えるペイントテーマ。

     

       

     

    他にも展示会場には間に合わなかった、2色のペイントテーマです

     

     

    Brushed Liquid Metal(ブラッシュド・リキッド・メタル)

    カーボンにあえて、ヘアラインを施したステンレス風の色合いは

    マドンの造形美が一層引き立たせます。

    クラフトマンシップであり、個性的かつ洗練された一台に仕上がっています。

     

     

    Prismatic Pearl(プリズマティック・パール)

    まるでUFOがやってきたかのような未来的なペイントテーマ。

    光の加減であらゆるカラーが現れ、一言で表現できない変化する虹色のテーマ。

    その配色は幻覚的で見るものを虜にしてしまうカラーですね。

     

     

    どのテーマも個性的で高級感あふれる美しいペイントカラー。

    どのカラーを選んでもオーナーの満足感を満たしてくれることは間違いなしですよ。

    あなたはどのテーマカラーを選びますか。

     

    展示会場にも2019年をアツくするであろう。

    バイクが多く展示されていました。その一部ご紹介していきます。

     

     

    Fuel EX 5(フューエルEX5 )

    憧れのフルサスペンションバイクを多くのユーザーへ。

    あらゆる山を駆け巡れるオススメのトレイルバイクFuel EX 8をよりリーズナブルに

    フレームはそのまま、各パーツのコストを抑えたFuel EX 5が登場しました。

    ここからパーツを自分好みにカスタマイズできる楽しさが詰まっています。

    今まさにマウンテンバイクデビューを考えている方にはオススメの一台。

    Fuel EX 5/¥250,560  (税込)

     

       

     

    Stache(スタッシュ)

    もはやフロントディレイラーは不要となったマウンテンバイク。

    フロントディレイラーを排除することで、サスペンションやタイヤの太さなど

    設計の自由度が大幅に広がり、さらなる進化を遂げてきました。

    そして、固定概念を打ち砕きフレームジオメトリーまで大幅に変えてしまったマウンテンバイク

    それが「スタッシュ」フレーム形状を変えてまで、リアセンターを極限まで狭くすることで

    29プラスのセミファットタイヤを採用する大型ホイールなのに、常識を覆す驚くべき旋回性を実現。

    フロントホイールを簡単に上げれてしまうので、上級者だけのテクニックであったバニーホップも

    簡単にできてしまう楽しさ。当然、直線の走破性は大型ホイールとがもたらす安定感があり

    もはや、マウンテンバイクの面白さの概念まで一変するバイクなんです。

    前回トレックでの勉強会の時に、店長が取り扱いをメーカーに必死に懇願。

    ウェブ、カタログに載らない限定ではありますが、2019モデルは3ラインナップが実現しました。

     

    限定モデル

    Stache 9.7/¥399,600(税込)

    Stache 7 /¥279,720(税込)

    Stache 5/¥204,120  (税込)

     

     

       

     

    Domane SLR Disc(John Degenkolb モデル)

    こちらのバイクはツール・ド・フランス第9ステージを初優勝を成し遂げた

    「ジョン・デゲンゴルブ選手」の実車。

    ステージの石畳表がトップチューブに張られてます。

    レースでの1分、1秒の駆け引き勝負ポイントの重要性が分かりますね。

    写真をよく見るとハンドルのレバーの位置が左右違ってます。

    これがわざとそのようなセッティングにしているのかその真意まではわかりませんでしたが

    激しすぎる石畳でズレてしまったのか、過去の交通事故による後遺症に合わせての

    調整が行われいるかもしれませんね。

    ホイールの側面が割れていますがプロレースの壮絶さがよくわかります。

     

     

       

     

    Always On  「日中も前後ライトの常時点灯」

    ボントレガーがサイクリストの認知度を高める提案。

    クローバーバイシクルでも、日中も常時点灯の「デイライト」を推奨してます。

    統計によるとデイライトによって33%も事故率が下がると言われてます。

    今後も続けてこの活動を広げていきたいと思います。

    そのコンセプトをさらに強化し、被視認性を高めたライトが登場しました。

     

    Ion Pro RT

    最大1300ルーメンの明るさで前方の視認性は大幅にアップ。

    バッテリ―もナイトフラッシュで26時間もつバッテリー容量はロングライドでも安心して使用できます。

    /¥16,900(税込)

     

    RT Flare RT

    最大90ルーメンのフラッシュパターンにより、日中でもさらに最高の被視認性を発揮。

    追突の確率を一気に軽減してくれること間違いなしですよ。

    /¥7,500(税込)

     

    画像撮り忘れましたすいません。

    新型ライト入荷次第おしらせします。

     

     

    トレックワールドの醍醐味は何といっても試乗でとことん最新モデルが乗れること。

    お客様に試乗で体感してきたことをしっかりお伝えできるようにガッツリ乗ってきました。

    残念ながら、最新MADONE SLRの用意が間に合わなかったようでしたが

    クローバーバイシクルにはすでに試乗車がありますので、皆様もぜひお確かめください。

     

       

     

    Madone SL

    Madone SLRが注目されがちで、Madone SLは旧モデルのベースのイメージでしたが

    Madone SLも驚愕の進化。こぎ出して5m走り始めただけでも全く違った感覚を感じられました。

    OCLV500カーボンを採用したことが大きいと感じます。

    OCLV700、600は究極の軽さと剛性を突き詰めたカーボン。

    それに対してOCLV500は軽さと振動吸収に優れた特性のカーボン素材で

    より滑らかで上品な乗り心地、軽さ、剛性バランスも最適なフレームになります。

    そのOCLV500カーボン特性と、マドンの空力性能と合わさって、

    空力性能がもたらす伸びのあるスピードと、疲れることを忘れる快適性を両立させた

    「よくばりなバイク」に仕上がっていました。

    /¥498,960(税込)

     

     

    Disc Carbon Wheel

    はっきり言いますと、私も次回購入するバイクはDiscブレーキにしたいです。

    ホイール重量は増えますはそのすべては中心部。外周周りに変化がないので

    カーボンホイールの軽さがもたらすは加速力はそのままにキャリパーブレーキをはるかに超える

    ブレーキの制動力には、現状のカーボンホイールのブレーキ感覚と大きくギャップを感じました。

    また12㎜ミリのスルーアクスルによって剛性アップ。加速、旋回性の反応や安定感も抜群。

    Discブレーキは止まるだけでなく、剛性アップにより速く走る事も大きく貢献してますね。

    Emonda ALRにもDiscブレーキモデルが登場。超軽量ホイールのAeolus XXX 2 TLR Discを装着し

    その効果を十分に実感。Discブレーキホイールの時代を予感させる試乗でした。

     

       

       

    EMONDA ALR 5

    TREKアルミ史上最軽量モデル「EMONDA ALR」もフルモデルチェンジ。

    ハイエンドのカーボンバイクEmonda SLRと見間違えるかのようなカッコいい見た目。

    私自身は先代モデルのEMONDA ALRに乗っていますが、はっきり言って別物でした。

    まずペダルを漕いだ瞬間のダイレクト感が増し、明らかに加速感アップ。

    そしてアルミ特有の突き上げ感が大幅に抑えられたアルミロードらしからぬ感覚に。

    いい意味でアルミロードの概念を裏切られるバイクになりました。

    /¥185,760(税込)

     

     

       

     

    e-bike

    2019モデルもeバイクがさらにアツい!!

    さらにラインナップが増え、よりスポーツ志向になった「Dual Sport+」登場。

    オンでもオフでも快適にがコンセプトであるDual Sport。

    そのハンドリングはキビキビしたスポーティーなハンドリング。

    ワイドレンジのスプロケも装備され、コース脇のオフロードの急斜面をこっそりと走ってみましたが

    アシストが加わりいとも簡単にクリアーできます。

    パワーユニットはVreve+同様の性能ですが、最大165kmまでアシストされる

    500Whの大容量の新型バッテリ―をフレームに内臓。圧倒的な航続距離を実現しています。

     

     

    日常の通勤やのんびり街中サイクリングなど生活とスポーツがハイブリットされた安定志向の「Vreve+」

    タウンライドはもちろん、ロングライドやグラベルライドまでアシストやサスペンションによって

    幅広く楽しめるスポーツ志向の「Dual Sport+」

    あなたらどちらを選びますか。

     

    Dual Sport+/¥380,160(税込)

    Vreve+/¥230,040(税込)

     

       

     

    トレックワールドも4回目ですが

    毎回タイミングが合わず食べれなかった「タベルナ・エスキーナ」さんのかき氷。

    やっと願いがかなっていただくことができました。ごちそう様でした。

    まだまだお伝えできていないことがたくさんあります。

    また後日ご紹介します。

    前里

     

     

     

     

  • 【2019 NEW】EMONDA ALR フルモデルチェンジ
    2018.7.28

    「本気でロードバイクはじめてみたい」

    そんなお客様の要望に応える即戦力のロードバイク。

    「Emonda ALR」が2019年フルモデルチェンジして新登場。

     

    パイプ形状を思いのままに実現するハイドロフォーミング成型と

    溶接を滑らかに仕上げるインビジブル・ウェルド・テクノロジーを駆使し

    さらに、上級モデルと同様のケーブル内臓化も実施された事で

    ハイエンドのカーボンバイクEmonda SLRと思わず見間違えるほどの

    美しく俊敏な走りを予感させるプロポーション。

     

    ペダルを踏込んだ瞬間から感じられるダイレクト感ある容姿を裏切らない走りは

    ありふれた日常をスポーティな毎日へと一変。

    あなたが思い描いていた本格ライドへとドンドン導いてくれる一台です。

     

     

    初入荷は、「Emonda ALR 4  145,800(税込)」から!!

     


       

     

    大胆かつビビットな「バイパーレッド」

     

          

    ヘアーライン調に輝くクロームのロゴをあしらった「マットブラック」

     

    あなたはどちらの色派?

    気になるあなた。

    ぜひこの週末はクローバーバイシクルでご確認下さい。

     

    柴谷

     

     

     

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