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  • スポーツバイクのタイヤの空気圧はどのくらい?
    2019.11.20

    つい手を抜きがちな、空気の補充。

    走っても走らなくてもタイヤ空気は抜けていることはご存知でしょうか?

    自転車のチューブにも使われているゴムはその分子構造上の理由から透過してしまい

    空気を完全には密封できていません!!

    そのため、ライド前には空気圧のチェックが必要なのです。

    100万円を超える高性能なバイクでも、タイヤの空気圧管理を怠れば全然走りません。

    適正空気圧に合わせて空気を入れることによってバイクのパフォーマンスを引き出し

    心地のいい走りやグリップ、安全性を高めると同時に、パンクリスクは低下するのです。

     

     

    ◆ジャンル別、空気圧と補充頻度の目安

    ロードバイク(700c-25c クリンチャー)

     気圧:7気圧前後  頻度:乗る直前に毎回補充

    ロードバイク(700c-25c チューブレスUST)

     気圧:5.5気圧前後  頻度:乗る直前に毎回補充

    クロスバイク(700c-32c)

     気圧:5気圧前後  頻度:1週間に1回

    マウンテンバイク(29″-2.2 / 街乗り)

     気圧:2.5気圧前後  頻度:1〜2週間に1回

    マウンテンバイク(29″-2.5 チューブレス/ トレイルライド)

     気圧:1.8気圧前後   頻度:トレイル合わせてセッティング

    セミファットバイク(29″-3.0 チューブレス/ トレイルライド)

     気圧:1.0気圧前後   頻度:トレイル合わせてセッティング

     

    スポーツバイクの空気圧管理は必須の作業であり、スポーツバイク用のフロアポンプは

    高圧でも楽々に、そして的確な空気圧に設定できるまさにスポーツ走行には無くてはならない存在

    「ライドの相棒」と言っても過言ではありません。

    なので、極めてライトアクション。贅沢なアルミの削り出しで作られた

    まさに「一生モノ」のようなポンプもあったりするのです。

     

     

    Cherger Floor Pump(チャージャー フロア ポンプ)

    今回ご紹介するのは、高性能で長持ち、コストパフォーマンスに優れたエントリーモデル。

    TREKのサイクルパーツ、アパレルブランドであるBontrager (ボントレガー) からリリースされている

    Cherger Floor Pump(チャージャー フロア ポンプ)/ ¥4,840(税込)をご紹介。

    その中でも嬉しい3つの機能をご紹介いたします!

     

    3点支持で安定感抜群

    ベースプレートを、ブレる事のない3点支持にし

    さらに高剛性のメタルプレート採用し抜群の安定性を実現。

    力を集中でき、より楽にポンピングが可能です。

     

    大きくて見やすいエアゲージ

    どなたが見ても空気圧をハッキリと確認できる大きさ

    細かい空気圧設定も一目瞭然。

     

    世界中のバイクに対応する万能トリプルヘッド

    仏式(フレンチバルブ)、米式(シュレーダーバルブ)、英式(ウッズバルブ)の

    3つのタイプのバルブに対応するトリプルヘッドを搭載。

    本格的なスポーツバイクからご家庭のママチャリまで簡単に空気補充が可能。

    アダプタも不要で脱着作業もスムーズに行うことができ、ご家族にも大満足なポンプです。

     

    これだけの新機能を備えておきながら価格は ¥4,840(税込)

    これからスポーツバイクを始められる方

    まだ空気入れをお持ちでない方に必須アイテム。

    是非ご検討ください!

     

    柴谷

  • ウインターライドもバッチリ楽しもう
    2019.11.20

    気が付けば、あっという間に寒い冬。

    冬のサイクリングは、寒く厳しいイメージがありますが

    それは単に装備不足なだけ。いわいる「修行」のような行為です。

    用途、気温に適正なサイクルウエアーを着ればいつだって快適にライドを楽しめます。

    せっかくスポーツバイクに乗るなら、高機能のウインターウェアを着て一年余す事なく楽しみましょう。

    そんな冬のライドを楽しく快適にさせるオススメウェアブランドをご紹介します。

    柴谷

     

    ASSOS(アソス)

    より速く、より快適に。究極のエアロダイナミクスと唯一無二の快適性を追求し続けきた

    スイスのハイエンドアパレルブランド。

    ASSOS の目標は可能な限り洗練され快適かつ機能的で耐久性のあるサイクリングアパレルを作り出すこと。

    ライドレベルを問わず、「高性能なウエアーが欲しい」と思う本物志向のサイクルウエア。

    ASSOS は決して高いだけの高級ブランドというものではありません。

    自社の研究所で、最先端技術を取り入れて生み出される専用素材の開発は

    繊維やその織り方まで全てがサイクリストのニーズに合わせた専用品。

    通常の4倍ものコストがかかりますが、コストやマーケットにとらわれない妥協の無いこのこだわりこそが

    ASSOS と他の製品との大きな違いです。

    そして忘れてはならないのがASSOSの代名詞ともいわれるインナーパッドS7

    ASSOS だけが使用する極めの細かい生地とメモリーフォームと呼ばれる

    50㎞以上走行してもへたる事無く元通りになる振動吸収素材を使うことで

    より向上したフィット感を生み出し、ペダリングの動きにしっかりと同調する高い快適性を実現。

    サイクリストなら一度で良いから使って欲しい。正直一度着用してしまうとやめれませんけど。

     

    PISSEI(ピセイ)

    ブランドの始まりは2006年。イタリアでは、30年以上に渡って

    サイクルウェアを製造・販売してきたEllegi Sport(エレッジ・スポート)社。

    その社長であるサンドロ・ピサネンスキ―が社長就任を機にハイエンドクラスとして

    スタートしたのが始まりです。

    Ellegi Sport社が持つノウハウを生かした製造技術から

    エアロ性能と快適性、軽量を追及した生地まで全てがメイド・イン・イタリー。

    トレードマークであるハートマークをはじめとした

    個性引き立つイタリアメイドのエレガントなデザインは、集団で疾走する中でも

    一際目立ってカッコイイ。そしてタイトなデザインからは想像できない着心地の良さ。

    動きに合わせた伸縮性とその方向が見事に決まっており、不快感が全く感じられません。

    スタイリッシュかつ高性能、着る歓びと走る歓びが同時に得られるブランドです。

     

    GORE WEAR(ゴアウェア)

    防水や防風ジャケット等に無くてはならない素材

    GORE-TEX(ゴアテックス)や、WINDSTOPPER(ウインドストッパー)

    などハイテク素材でリリースするバイクアパレル「GORE WEAR」

    ヨーロッパバイクウェア市場でシェアNo.1 を誇り

    ドイツデザインらしい機能とカッコよさが魅力のブランドです。

    NEWモデルではゼノンやオキシジェン、エレメントといったシリーズを廃止し

    「C7」「 C5」「 C3」と分かりやすい名前に変更。

    WINDSTOPPER の生みの親が作る冬物ウェアは、防寒性能が高く、汗冷えが少なく

    高機能、信頼性が非常に高いクオリティを実現してます。

    繊維を知り尽くしたプロフェッショナルが創るすべてのウインターアイテムは

    厳しい寒さだったことも気付かないほど。

    快適なライドを楽しむなら「GORE WEAR」で決まりです。